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ネット画面に「無料の動画が見られる」とあったので、
「映画」を選び「ギルバート・グレイプ」を観た。
この映画はかなり前にテレビで観た気がする。
その時は何とも思わなかったが、今回再び見てみるとなかなかの感動作だった。
主人公の弟で知的障害者の役をしているのは、なんとレオナルド・デカプリオだ。
今から20年以上も前の映画で、この弟役では18歳の誕生日を祝う場面がある。
まだ若い10代のデカプリオだ。それがなかなか真に迫った渾身の演技なのだ。
主人公のジョニー・デップは名前こそ聞くが、今まで見た映画はないのでやや縁がない。
端正な顔立ち。24歳の役だ。
内容もじっくりと見させる味わい深いもの。結末部分で、母の死から大きく展開していく。
「愛の奇跡」の持つ意味とは何かを考えさせられる。
2時間以上の映画をPCで観るのもなかなか大変だが、
無料で見られるということは嬉しい限りだ。
理想からいえば、映画は劇場で堪能したいものだが、
今はテレビやこのような形でも見られるとは、嬉しいことだ。「
「『ギルバート・グレイプ』は、1993年のアメリカ映画。ピーター・ヘッジスの同名小説の映画化。
レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞にノミネートされた。
アイオワ州エンドーラ---。ひとつ屋根で暮らすグレイプ家に、愛の奇蹟が訪れる。
自分が生まれ育ったアイオワ州の小さな町から生まれてから24年一度も出たことがないギルバートには、
重い知的障害を持つ弟アーニー、夫の自殺から7年間も家から出たことがない肥満で過食症の母、そして2人の姉妹がおり、食料品店で働きながら家族の面倒を見ていた。
そんな時、旅の途中でトレーラーが故障し、
ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女ベッキーと出会う。」
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