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◆昨日は、暑い最中だが一日バス旅に出かけた。
生協ひろしまが行う「地産地消・夏休み企画」の「とうもろこしもぎ取り体験」への参加だ。
場所は広島県の一番北東にある庄原市西城町油木、鳥取県や島根県境にも近い場所だ。
「前油木営農組合」の生産者の協力のもと、もう15年も継続している行事だ。
友達と一緒に参加した。夏休みとあって子どもたちの参加が多い。
さながら子ども会行事かと思うほどの賑やかさだった。
7日(金)と8日(金)に各所からバス各2台、9日(日)は現地集合。合計5団体分だ。
それぞれ50名ほどの参加でかなりの人数になる。応募も多くて抽選になったと聞いた。
◆バスは2時間半ほどかけて現地に着いた。さすがに遠い。運転手さんは女性だった。
若いお姉さんのようだったが、話を聞いてみると、もう20年以上の経験があると言う。
到着後早速とうもろこし畑へ。
この炎天下でどうなるかと思ったが、近くには大木もあり、川も流れている。
やはり都会の暑さとは違う。滞在中にパラパラと雨が降ったが、
庄原市は夕方頃から大雨になったようで、ニュースに速報が流れた。
とうもろこしがたくさん生えている畑に入り、自由にもぎ取りをする。
まず1個はすぐに食べる。生のままを食べるのは初めてだが、何とも美味しい。
ジューシーという表現がぴったり。甘くて水分が多くて、まるで果物のようだ。
2個目の収穫からは1本につき150円の支払いになる。
◆一通りもぎ取りが終わると、今度は昼食会場へ移動だ。
途中で線路を横切る。遮断機のない踏切だ。走っているのは木次(きすぎ)線だ。
そういえば、先般奥出雲へ温泉ドライブをした時に、木次線を見たことがある。
⇒JR木次線「日登駅」・芸備線「甲立駅」の黄色い花 2015・7・15(水)
あの時は見られなかった「奥出雲おろち号のトロッコ列車」があと5分後に来ると言う。
12時10分の下り列車だ。
ほどなくしてやって来た。すぐ近くに「油木駅」もあるので、
ここでいったん停車するので、間近でゆっくり見られるのも好機だ。
2両編成で、最後尾に機関車が連結している。ディーゼルのようだ。
2両の内の1両が完全にトロッコ仕様になっていて、もう1両は普通の窓になっていた。
トロッコから乗客が手を振ってくれている。こちらも子どもたちが歓声を上げている。
昼食後、たまたま外を見ると13時。今度は上り列車が通過したが、
さすがにそれを知っている人はいなかったようで、見ている人はほとんどいなかった。
1日1往復の貴重な走行を眺めることができた。(さらに続く)
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広島県内ドライブ
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こんにちわ、旧油木小ですか渓流釣りであの辺りはよく通ります、トウモロコシもぎ放題ですかいいですね。あの辺りの風景懐かしいと言うか、つい一ヶ月前にも通りましたが、季節の変化がよく分かります。
2015/8/10(月) 午後 4:45 [ 安芸の風来坊 ]
> 安芸の風来坊さん
県北のかなり奥ですが、そこまでよく行かれますか。
とうもろこしはもぎ放題ではなくて、1本ずつお金を払うんですよ。
昼食の時には、サービスで食べ放題を準備してくれていました。
こちらは特別サービスですね。
学校が廃校になるほどですから、人口が減っているのでしょうね。
過疎地だと思います。自然はいっぱいでしょうが。
2015/8/10(月) 午後 6:46