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NHKの土曜ドラマには感動作が多く、これまでかなり観た。
「大地の子」「クライマーズ・ハイ」「神様の女房」「とんび」「メイドイン・ジャパン」「夫婦善哉」
「足尾から来た女」「55歳からのハローライフ」「芙蓉の人」「限界集落株式会社」「ちゃんぽん食べたか」・・・。
比較的最近はよく観ている。
▼NHK 90周年ドラマ「経世済民(けいせいざいみん)の男」はなかなかの感動作だった。
NHKの放送90周年(※)を記念した3部作ドラマ。オダギリジョー、阿部サダヲ、吉田鋼太郎
それぞれを主演とした3作品を8月22日(土)〜9月19日(土)の間隔週で放送する。 それぞれの生涯を描く。
※1925年にNHKの前身・東京放送局がラジオ放送をスタートしてから通算90年
Part.1「高橋是清」/主演.オダギリジョー・東京制作
3部作のうち、私はPart2の「小林一三」が良かった。
阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇団をユニークな手法で創設し、現在にも通じるビジネスモデルを作り上げた小林一三。小説家志望で落ちこぼれ銀行員だった小林が、ビジネスと人生の師に出会って事業の面白さに目覚め、独創的な手段で弱小電鉄を大企業へと成長させる。
彼の成功を支えたのは、「こういう暮らしをしたい」という庶民の夢を的確にとらえる力。最後まで夢見ることを大切にした男の波乱万丈の生涯を描く。
◆阿部サダヲのあのひょうひょうとした演技は役にあわないだろうと思ったが、
なかなかうまく演じていた。さすがに役者だ。
脚本もしっかりとしていた。脚本(作者)は森下佳子さん。何とも上手い。テレビドラマは
「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「ごちそうさん」「天皇の料理番」など。
2015年8月NHK大河ドラマ第56作『おんな城主直虎』脚本を担当することが発表された。
大阪府高槻市出身、東京大学文学部宗教学科卒業。学歴も、脚本歴もすごい。
◆あとで知ったのだが、小林一三さんは、あの松岡修造さんの曾祖父さんに当たるのだ。
修造さんの祖父は松岡家に養子に行っている。
親戚にはサントリーの鳥井信一郎さんや、料理人の辻静雄の息子・芳樹さんは修造さんの姉と結婚している。この辻芳樹さんは、最近読んだ本「英国一家、日本を食べる」にも出てくる。
とにかく松岡修造の家系図を見るとびっくりするほどだ。
話がそれた。
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fanさん
私も小林一三の物語をテレビで見ました。
ワイフの実家が西宮で、阪急電車で行っていましたから、とても懐かしく!
宝塚も三田に行く途中でしたし、京都にも阪急電車で行っていました!
ほとんどJRしか利用したことが無かった私にとっては、私鉄は珍しくて
それでも、京都に行くのにJRや新幹線に乗らないのか不思議でした?
それは、阪急電車に乗るということが、その沿線に住んで居るというプライドでした
ワイフが阪神電車には、乗らないように!と言っていた意味がわかりました(笑)
西宮や芦屋、阪急沿線は、誇りのある街だったのですね〜!(笑)
デパートも阪急ですね〜!テニスの松岡修造さんも、すごいですね!
のり
2015/9/24(木) 午前 3:36 [ のり ]
> のりさんも見られましたか。ドラマは良かったですね。
懐かしい情景が多かったですね。
馴染みのある場所がドラマになると、親近感でいっぱいになりますね。
阪神電車と阪急電車の対立もわかりました。
小林さんも偉大な人ですね。
2015/9/24(木) 午前 9:27