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■近頃はちょっとした時間があればミシンに向かうことが多い。
繕い物もかなり仕上げた。端切れを集めて風呂場の足ふきマットを作ったりしている。
ミシンに向かう時間が増えると、どうしてもそれ以外のことがお留守になる。
畑作業や、書類の片付けなどがほったらかしになるのだ。今朝はやっと畑作業をした。
それでなくても家事はあれこれある。
雑用に追われ、大きなことは何一つしていないが日は暮れる。
◆話はがらりと変わって・・・・
〜「フライパン男子 増殖中」揚げ物も煮物もこれ一つ〜
という新聞記事を見つけた。
日常的に料理を作る男性が増えている。
「ABCクッキングスタジオ」では要望を受け、
昨年4月から全スタジオで男性会員を受け入れ始めた。
男性の7割が20〜30代。
単身者や共働き家庭の増加などが影響している。
フライパンそのものも進化してきている。
素材や性能の変化もある。
フッ素樹脂加工されたものや、
取っ手が外せてそのまま食卓に並べ、収納も便利。
焼く、煮る、揚げる、蒸す・・・八面六臂の活躍。万能選手ぶりだ。
ある料理研究家は、10年前に「フライパン時代の到来」を感じたという。
今は2人分のレシピが増えている。
品数も量もたくさん作る必要がなくなり、「平日のおかずは1品」という献立が一般的に。
ライフスタイルの変化とはいえ、世の中変わってきたものだ。
でも、これは良いことだと思う。
自分の食べるものは自分で作るという当たり前のことがなされている。
私などの世代では羨ましい限りだ。時代は変わる。
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生活と文化
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確かに自分で作るって人、増えてますよね〜
僕が大学で驚いたのは弁当を持ってくる人の多さです
もちろん、自分で作ってくる人も結構いました
それも男子で
これからはもっとそういう人が増えていくんでしょうね〜^^
2015/10/5(月) 午前 0:33
親の世代はフライパン料理は嫌がりますが、今はフランス料理の魚の焼き方は絶妙だな、と言います(笑)

我が家は夫の方が料理が上手ではないか、と思います。でもするのが嫌なので私の料理を「ママは料理の天才」と褒めます
一度突発性難聴で倒れた時の魚の煮つけの美味しかったこと、食事が
身体に栄養になるのを感じたのは病の時だからこそでした。
ミシンを使っていらっしゃるんですね、ナイス
2015/10/5(月) 午前 9:02
> てんぱさん
われわれ世代からすると、嬉しい限りの傾向ですね。
微笑ましいほどです。
これからの時代は、男だからとか女だからとかいう垣根は取り払い
人間としてどう生きるかにかかっている気がします。
2015/10/5(月) 午前 9:14
> happyさん
確かに昔はフライパン料理は手抜きの一つのような気がしましたよね。
ご主人は褒め上手ですね。素晴らしいことだと思います。
食事は人間生活にとって大切ですよね。
フライパンであれ、手づくり料理なら添加物などの心配も少しは減りますよね。
ミシンは楽しいです。物を完成するというよりも、繕いものが片付くのが気持ち良いです。
たまには物作りも少しすれば、また気分がいいです。
2015/10/5(月) 午前 9:19