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10月31日(土曜日)島根県奥出雲の日帰り旅
元々の目的は島根の温泉だったのだが、もう広島県境近くまで来たので
戻るのは気が進まなくなったので、さらに南下して広島県の温泉で我慢することにした。
行ったのは「比和温泉・あけぼの荘」(広島県庄原市比和535−1)
ここにはもう何度か来ている(平成19年、21年、22年)が、久しぶりではある。
この時は、比和の町の散策もしている。
ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉。市の施設なので、入浴料は300円と安い。
このような施設が近くにあれば、毎日でも入りに来たくなる。
でも、いつも客は少ないのだ。この日もあと一人が入ってきただけだった。
湯船がやや小さいので、客が少ないのは逆に嬉しい。湯もきれいだし。
話をした人は毎日のように入りに来ると言っていたが、
「君田温泉・森の泉」が出来てから、あちらに行く人が多くなったと言っていた。
この比和温泉は昭和46年に出来て、以前は宿泊も出来たし休憩室もあった。
今ではその2階は使っていないのだ。何度かリニューアルはしたが、
来年3月には今の建物は解体するという。
しかし、温泉を掘るのに結構のお金をかけているので、
なくするのはもったいないので、もう少しこじんまりと作り直すそうだ。
それはそれで楽しみだ。国道432号線から少し入った場所なので、やや分かりにくい。
人気がないのはこのことも影響しているかもしれないと、職員は言った。
私は格別の感想はないのだが、辛口の夫はこの温泉は気に入っているのだ。
職員は「湯が熱いのでどんどん水を足してください。」と言う。
その水は、源泉のことだ。源泉が蛇口からいくらでも出る。
▼入浴後は帰るだけ。帰る途中に夕陽を写した。左上に飛行機が微かに写っている。
朝は10時過ぎに出て、帰宅は19時過ぎだった。
昼は外食、途中でお餅を買って食べたりしたので、夕食は家で簡単に食べた。
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