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今回はツアーの最中に、食後40分も時間があったので温泉に入った。
「昭和の湯」みろくの里・遊園地隣り(福山市藤江町)
2015年温泉入浴 34回目・11月4日(水)
■神勝寺温泉には、かつて一度入ったことがある。その時の記事⇒
しかし、今回行ってみてどうも違うのだ。新勝寺温泉施設は色々とあるのかとも思った。
あまりに不思議なので調べてみて分かったのは・・・・
<旧施設は、約1キロ離れた場所にあって、2012年7月1日で営業終了。
テーマパーク「みろくの里」内に移設し、「神勝寺温泉・昭和の湯」として、
2012年12月21日(金)リニューアルオープン。 新施設は遊園地内にある「思い出横町」に併設。
閉館に伴い「神勝寺温泉21年間ありがとうキャンペーン」を行った。>
私が入った旧施設は、行ってから4年後に閉館していたのだ。
確かにみろくの里から離れた場所だった。なかなか趣のある温泉だったのだが。
◆この度のツアーに行く前に、夕方のテレビで神勝寺の紅葉のライトアップの中継を見た。▼
このお寺は紅葉が素晴らしいと言っていた。
それならば、食後の自由時間に
<紅葉か温泉か>どちらかにしようと思ったのだが、
聞いてみると、お寺は車なら5分だが歩けばかなりある
ということなので諦めて温泉にしたのだ。
そここそが以前入った温泉場所だったのだろう。
「シルバー料金」300円とあった。
これは入るに限る。
平素は700円で、比較的高いのだ。
パンフレットやネットでは、17時までは1000円、17時から21時は700円となっている。
まだ新しい温泉施設なので、すべてが奇麗だ。
露天風呂と内風呂では源泉の質が違うという。だから2つ味わえるという訳だ。▲
内風呂には源泉が流れていた。2つの風呂は共に広々としている。
温泉の説明を読むと「加温、循環ろ過、消毒剤使用はしている」が、
「加水はしていない」とあるので、源泉のみを使っていることになる。
それにしてもこの広さと湯量だ。加水なしで可能なのだろうか。
古き良き昭和30年代の街並みを再現。▲
食事場所も温泉もここにある。
時間を気にしながら、ややばたばたと忙しく入ることになったが、気分は爽快になった。
ツアー参加者30人のうち、温泉入浴をした人はいなかったようだ。私と友達だけだろう。
思わぬことで温泉に入れて満足した。
温泉好きは元々夫の方。いつの間にか私も感化されている。
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旧施設の新館は竹林の中にあったので竹林浴をしながら露天風呂に浸かれましたが、移転によりそれができなくなってしまいました。おまけに夜間料金は値上げされるし(600円→700円)、タオルの無料貸し出しもなくなったので、これなら移転前のほうがよかったです。
2015/11/8(日) 午前 11:18
> 広島電気軌道さん
旧館は趣がありましたよね。
でも、1000円もするし、場所もひなび過ぎているので
お客の入りは多くはなかったのでしょうかね。
入り口の料金表を見る限り、夜間だけでなく一日中700円に変わったようですね。
2015/11/8(日) 午後 1:07
2つの源泉が1つの施設で楽しめるんですか・・・・・・
お得な気分になれますね!
確かに40分で温泉は大忙しですね^^;
それでも入りたくなるのも頷けます
2015/11/9(月) 午前 10:35
> てんぱさん
珍しいですよね。確かにお得感があります。
忙しくはありましたが、300円なら入らないわけにはいきませんでした。
2015/11/9(月) 午後 0:31
1つの施設に2つの源泉があるのは、かつて安芸郡府中町にあったスーパー銭湯「やまとの湯」の露天風呂には、塩化物泉とラドン泉の2つの源泉がありました。
とはいっても珍しいですね。
2015/11/15(日) 午前 10:35
> 広島電気軌道さん
そう言えばそうでしたね。
「やまとの湯」はお気に入りでよく行っていたんですけどね。
すっかり忘れていました。
2015/11/15(日) 午後 5:59