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昨日は、本当に久しぶりに映画を観に行った。
観たのは日本・トルコ合作映画「海難・1890」だ。
1890年のエルトゥールル号海難事故と、
1985年のイラン・テヘラン邦人救出劇の2つのエピソードを描いている。
2015年は日本とトルコ友好125周年になるという。
海難事故は、今でこそテレビの再現ドラマなどでよく取り扱われるようになったが
案外知られていない話だ。和歌山県大島村(現・串本町)の樫野崎での座礁・沈没事故だ。
「日本人が知らない、奇跡の実話」「日本とトルコ友好の原点」「史実に基づき壮大に描く」
「10年に及ぶ製作」「キーワードは真心」
「目の前の困った人を助ける素直な心から生まれた友情」
テレビの再現ドラマでは到底描ききれない内容を、たっぷり2時間以上にわたって描く。
まさにスケールの大きな感動的で実に見応えのある映画だった。
話だけは知っていたが、それだけでは味わえない壮大な内容と場面が綿密に描かれる。
見て決して損はないと断言できる。予想を裏切られることのない予想以上の映画だ。
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2つとも日本とトルコにまつわる有名な話ですよね^^
両方とも知っている話なだけに、映画の内容が気になります!
そして、この映画でより多くの人がこの話を知ってくれると嬉しいですね!
2015/12/14(月) 午前 8:28
> てんぱさん
知ってるようで案外知らない人は多いようですが、
これを機会に友好の歴史を広めれば良いものです。
作品も良く出来ており、なかなかの感動作でしたよ。
2015/12/14(月) 午前 9:09