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例年にない暖かいお正月を迎えたが、冬の1月はやはり寒くなってきた。
それでも日によっては暖かく、家の中より外の方が暖かいことがある。
先日も野菜の収穫をしたが、また収穫をした。
暖冬のためか野菜がよく育っている。秋に植えた野菜の収穫時でもある。
左から、ねぎ、ホーレンソウ、ブロッコリー、蕪、ナス、水菜、春菊。
ナスは今までなり続けたが、さすがに花も咲かなくなりお終いなのでやっと抜いた。
ブロッコリーは、まずは1回目の収穫。これからどんどんなっていくので楽しみだ。
■暖冬で野菜がよく育って、お店でも価格が安くなっているのは良いことだ。
しかし、育ち過ぎて価格の暴落になり、収穫すればするだけ赤字になるので
放棄しているニュースが伝わると悲しくなる。
キャベツは収穫が1ヶ月以上早まり、大きすぎるのに値段が安く儲けにならないとか。
今の収穫が終われば、春キャベツまで端境期になり、品薄から価格暴騰になるとか。
自然相手の野菜作りは、思うようにならないものだ。
◆こんなに野菜が安い時に限って、我が家も豊作だったりするのも当然か。
しかし、我が家の畑の半分は植え木の繁る庭の中にあるので、日当たりが悪い。
反対側の半分は日当たりは良いが、
盛り土の畑で浅いので大根など根を張るものは植えられない。
日が当らない場所に植えた大根は、何とも貧弱だ。
肥料も少ないのかもしれない。市民菜園や野菜作りの友達の話などから見聞きするに
相当の肥料をやるようだ。私は1袋買ったらしばらくはなくならない。
だから、葉物野菜などを作るのがちょうど良い気がする。
この葉物野菜もあれば大変重宝するのだ。
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家庭菜園・庭いじり
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