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■熊本地震は、時間がたつにつれ被害状況がどんどん増している。
被害対策や不明者の捜索にも懸命に当たっているようだ。
それに併せて避難者の生活支援の大変さを見聞きする。
支援物資はかなりあると言うが、それを配布する人員が足りないようだ。
こういう時には上で指示する重要性を感じる。
指示系統を作り機能的な配布をしていかないと、皆が並ぶだけでは時間ばかりかかる。
並ばなくても代表者が取りまとめ、そのほかの人はその配布の援助をするような
システム作りは出来ないのだろうか。今はまだ何も考えられない状況だろうが、
長引くことを考えればいずれ必要になることだ。
阪神淡路大震災、東日本大震災、広島土砂災害などからの教訓を生かすべきだろう。
それをいかにして指示徹底していくかにかかっている。
緊急時にこそ冷静で大局的な判断が求められる。
■土曜日に出かけた県緑化センターの花を載せてみる。
▲桜の次はつつじだ。
▲水仙とシャクナゲ
▲ハナカイドウ
■昨日は、タウンリポーターの取材に出かけた。
3月から4月にかけて、ここしばらくは出かける回数が多くなっている。
月に1回くらいが良く、あまり多いとせっかく出かけても掲載されないと無駄になる。
それに関係した人たちの期待を裏切る形になるのが嫌なのだ。
それでも、何年もやっていると色々なつながりができて、取材素材を紹介されることもある。
紹介されても行かないのは失礼なので、やはり出かけるようになる。
取材前には新聞社に必ず連絡がいる。
取材内容の重複防止のためと、事故などのための傷害保険にかかわるためだ。
担当の記者とも顔なじみになる。
とはいえ、メールでのやり取りのみで会うことはめったにないのだが。
「取材素材が次々に出てくる」と話すと「若い記者に言って聞かせたいほどだ」と言われた。
本職の記者も記事素材探しに大変なようだ。
昨日の取材は午前中の1時間半。その後記事にまとめる作業。
事前に新聞社に連絡をして、掲載後には関係者に連絡・・・と
1記事に対してあれこれ作業が伴うのは毎度のことだからもう慣れたが。
それでも、掲載の嬉しさがあればこそ続く。
ただ、もう最初の頃のような感動も少なくなってきているのだが。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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これだけ多くの取材素材があるのも豊富な人脈あってこそだと思います
人と接する仕事をする人にとって人脈はとても大切ですよね
また新しい人に出会えば新しい感動があるかもしれませんね^^
2016/4/18(月) 午前 10:06
匿名さん、
こういう場合はなかなかむつかしい状況なのでしょうが、
そこを何とか頑張ってほしいものですね。
行政も大変でしょうし、それ以外の関係団体が機能すればよいです。
2016/4/18(月) 午後 3:46
> てんぱさん
長くやっておればつながりが出てきて、声をかけてくれる人も出てきます。
せっかくの厚意ですので、それにこたえなければならないです。
出会いがあれば人脈は広がるばかりです。
2016/4/18(月) 午後 3:48