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広島県の西の端、大竹市でこんなものを見つけた。
石でできたものだ。市内にはストーンアートがあちこちにある。
その一つかと思って近づいてみたら、和紙についての説明板だった。
大竹市は紙作りでも知られ、製紙工場もある。
歴史のある手すき和紙は、近年は後継者不足でこの先が危ぶまれている。
手すき和紙で作った鯉のぼり。
その紙づくりの流れが書かれている。
この記念碑を作った関係者の名前。
伝統を残そうとしている取り組みのようだ。
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広島県大竹市(山口県岩国市も)
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テレビでは後継者の若い人達を見ることもありますが
なかなか厳しい状況なんですね。
広島は確かズボンのデニムでも有名ですね。
メガネも広島のだったと思いますが・・・
なにより美味しいものが多いです。裏を見たら「広島産」と
書いてあります(笑)
ナイス...☆
2016/4/27(水) 午前 8:30
和紙ですかー
質感も良いですが、丈夫なのが普通の紙には無い良さですよね^^
後継者が少ないのは残念ですが、紙媒体の衰退や職人気質の仕事をやりたがる人が減っている現状では仕方無いのかもしれないですね……
2016/4/27(水) 午前 9:49
> elyさん
手すき和紙が衰退するのも、時代の流れでしょうね。
なくしてはならないものですが、そうなるのも致し方ない訳もあります。
デニムは広島県の東の福山の方ですね。
メガネ・・・ですか?あまり意識がないのですが。
食べ物には関心を持っていただいて嬉しいことです。
2016/4/27(水) 午後 6:23
> てんぱさん
和紙などあまり馴染みがないですよね。
現状分析が当たっています。これも世の習い・・・でしょうかね。
伝統工芸として何らかの形で残せれば良いでしょう。
2016/4/27(水) 午後 6:25