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昨日は、午前中は掃除機かけ。この時期は掃除も洗濯も晴れ間を待っていてもきりがない。
お昼はカレーを食べに行った。帰宅後少し晴れ間が見え出したが、気になっていた畑作業。
なかなかできていなかった西側の畑の作業を2時間たっぷりした。
しっかり汗をかいたので、終了後シャワーを浴びてやっとほっとした。
■11日(土)に見延典子講演会で「頼山陽史跡資料館」の招待券をもらった。
すぐ近くなので出かけた。見延さんは「頼山陽」について作品を書いている。
この建物に入ったのは初めてだ。
<頼山陽は江戸時代の儒学者・漢詩人・歴史家。幕末の志士たちに多大な影響を与えた
「日本外史」の著者。1781年に大阪で生まれたが、父・春水が広島藩に儒学者として
登用されたので、3歳で広島に移住した。その屋敷がこの資料館の敷地にあった。
「日本外史」の完成は47歳の時。53歳で京都で亡くなった。
39歳の時、九州に旅をし「耶馬渓」と命名したのは頼山陽だ。>
広島にゆかりのある人なのに
案外、知らないことが多すぎた。
まだまだ勉強だと実感した。 見延さんの「頼山陽」は地元・中国新聞に連載されていたが、
その当時はあまり関心もなく丁寧に読まなかったのが、今頃になって悔やまれる。
またの機会に読んでみたいものである。
■資料館を出れば、隣接する建物は旧・日本銀行だ。これも被爆建物。
ここには、以前中に入ったことがある。
■ここから少しあるが、福屋デパートまで歩いた。
新聞広告で「マイセン展」があることを見つけていたのだ。
マイセンと言えば<世界中の人々を魅了してやまないドイツの名窯>だ。
行ってみて驚いた。どれも高価なものだ。写真撮影も禁止だ。
「世界限定50点・金彩デジュネセット(カップ、ポットなどの5点)」の値段は
なんと259万2千円。その他にも、何百万円の品物が多かった。
個人での買い物より、商売関係者のような人も多かった。
とにかく驚き、縁がないことを実感。
■この日は午後2時からの講演会の後、あちこち行ったものだ。
バスで帰ろうとしたら、福屋の向かいに何やら人だかりが。
岸田外相や地元の宮沢議員もいる。テレビカメラもたくさん来ていた。
「全国一斉街頭行動」という幟が見える。選挙が近いことを感じる光景だった。
岸田外相はG7でしっかりと評価を出し、心なしか貫禄のようなものが垣間見られた。
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今検索して分かったのですが岸田外相と宮沢議員は従兄弟さんなんですね。宮沢元首相とも姻戚関係でいらしてまさに華麗な一族ですね@@
この記事がなかったら岸田さんと言っても宮沢喜一元首相との関連は思いつきませんでした、ナイス...☆
2016/6/14(火) 午前 9:44
> elyさん
2人が従兄弟関係というのは知りませんでした。
ともに毛並みが良いというのは知っていましたけど。
単に広島関係というだけではなかったのですね。
2016/6/14(火) 午後 0:16
マイセンですか
バイトで食器を買い取るようになってから、少しずつ食器のブランドも分かるようになってきました
良い食器はホントに良い値段しますよね^^
使うのが怖いほどです^^;
2016/6/14(火) 午後 4:35
> てんぱさん
バイトのおかげで目が肥えているのでしょうね。
何でも経験です。良いことですね。
私には縁のない食器でした。
2016/6/14(火) 午後 5:38
岸田さんがきていたんですね〜
何やら、人だかりがあってテレビカメラも来ていたから何かと思っていたんです。
2016/6/14(火) 午後 8:36
> 〜*west*〜さんもおられましたか。
近くまでは行かれなかったんですね。
私は何でも興味を示します。
2016/6/15(水) 午前 8:32
八丁堀の福屋デパートも被爆建物ですね。
私は12日(日)に広電千田車庫とその周辺で開催された「路面電車まつり」に行ってきましたが、千田車庫に隣接している千田変電所とそのとなりの事務所棟(現在は運転士養成所として使用)も被爆建物ですね。こうしてみると、まだ被爆建物は残ってますね。但し、広島アンデルセンは解体されるようですが。
2016/6/20(月) 午前 10:34
> 広島電気軌道さん
戦後70年を過ぎても、いまだに被爆建物が残っているのは貴重ですね。
建物や碑巡り活動なども行われています。
アンデルセンも色々と考えたのでしょうが、金銭面から解体せざるを得ないという事情もありますね。
2016/6/20(月) 午後 0:22