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野球の広島カープの快進撃が止まらない。平素、野球にあまり関心のない私ですら
「今年こそはもしかして優勝できるかな?」という思いがしてきた。
マエケンロスも何のその・・・なんとも頑張っているのが嬉しい。
さて、久しぶりに「科学書庫」の記事。
■NHKのサイエンスZERO「探査機<あかつき>金星の謎に迫れ」
再放送6月18日(土)Eテレ昼0時30分〜 をたまたま観た。金星についてだった。
<双子の惑星”と呼ばれるほど、地球と構造が似ている金星。ところが、その環境は大きく異なる。
気温は摂氏460度。厚さ30kmの分厚い雲が全面を覆い、秒速100mの超強風が常に吹き荒れている。その名も「スーパーローテーション」。
こうした金星の謎を解明するために打ち上げられたのが、探査機「あかつき」だ。
去年12月、金星の周回軌道に入り、これまでに見たことのない金星の姿を次々と捉えている。
最新観測から見えてきた金星の謎に迫る!>
サイエンスはあまり関心がない分野だが、見れば宇宙には魅力がいっぱいだと気付く。
とはいえ、こう仕事にしている人にはただただ尊敬の念しかない。
自分には到底分からない分野なのだ。
■そういえば、こんな映画をフジテレビ系列で見た。金曜プレミアム・アカデミー賞7冠!
映画「ゼロ・グラビティ」(2013年アメリカ映画)サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演。
「スペースシャトルの事故により、宇宙に放り出された2人の宇宙飛行士の運命を描く」
手に汗を握る展開に、のめりこむように観た。
「製作費は1億ドル。デジタルで撮影された。またポストプロダクション時に3Dに変換される。
撮影は2011年5月にロンドンで開始された。」
「2016年6月10日、地上波初放送。6月24日に日本人宇宙飛行士の大西卓哉が
<国際宇宙ステーション>へ出発するのに先駆け、6月3日から6月10日までフジテレビの
<宇宙>に関する企画<宇宙ウィーク>のラストバッターとして放送された。」
そういういきさつがあったのだ。
■少し前の3月に観た映画「オデュッセイ」(マットデイモン主演)は、
「地球から2億キロ以上離れた火星。最果ての地にたった一人取り残された宇宙飛行士の話」
これはブログ記事に書いている。
3作とも宇宙を舞台とした話で、難解な内容はさておき、娯楽作品としては楽しいものだった。
科学の世界は、未知なるものだけに夢が広がる。
■「科学書庫」を覗いてみると、小惑星探査機「はやぶさ」について、あれこれ書いている。
科学に全く関心がない訳ではない自分に気づく。
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科学
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宇宙ですか
僕もあまり興味のある分野ではありませんが、たまに見聞きするとロマンを感じますね^^
仕事にするとなると、ロマンだけでは務まらないのですから、尊厳します
2016/6/20(月) 午後 4:54
> てんぱさん
そうですね。まさにロマンを感じる分野ですよね。
宇宙関係の仕事の人は、それはそれなりに大変なものなんでしょうね。
どんな仕事も、傍で見るほど楽なものはないですね。
2016/6/20(月) 午後 5:43
ゼロ・グラビティをたまたま後半の途中から観ましたが良かったですね。
ヒロインが修理中に破片が飛んで来て飛ばされるところからです。
二人の間の想いが見て取れるちょっぴり切ないところでした。最初から観たかったです。 ナイス...☆
2016/6/22(水) 午前 8:04
> elyさん
見られましたか。この映画は、単にハラハラドキドキするだけでなく
人間の心情も描かれていました。
我が身を顧みず相手の命を願うジョージ・クルーニーの人間性には
グッときました。
本当に切なかったですね。
2016/6/22(水) 午後 5:47