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■昨日は参院選だった。暑い中、父は弟に連れられて選挙に行ったという。
体調次第では無理しないようにと言ったが、どうにか出かけたようだ。
夕方電話をしたら、次第に元気が出てきたと言い、やや一安心。
でも、これからまだまだ暑くなる一方で、十分な体調管理が必要だ。
◆7月4日(月)TBSドラマ特別企画
「ふつうが一番〜作家・藤沢周平・父の一言〜」を観た。藤沢さんは
「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など多くの時代小説を書いた作家だ。
このドラマがなかなか良かった。ホームドラマを得意とするTBSらしいものだった。
藤沢さんは、新聞記者として勤めながら作品を書き続けた。
妻は乳飲み子を残して亡くなった。残された女児の子育てに奮闘する。
このドラマは、その子が書いた本が原作になっている。
昭和30年代の懐かしい時代の中で、精一杯生きる家族の姿が描かれる。
それにしても、この夫婦は美男美女すぎる感じはした。
松たか子は木村拓哉と共演した現代劇のHEROなどでも良い味を出していたが、
昭和の古風な女性も上手く演じられる素敵な女優だ。「小さなおうち」も良かった。
TBSでは、主演・東山紀之、松たか子の初共演により、直木賞作家・藤沢周平とその家族
とのふれあいを描くドラマ特別企画『ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言—』を放送。 『父・藤沢周平との暮し』(新潮文庫刊)を原作に、『渡る世間は鬼ばかり』ほか
数々のヒットドラマを手がけた石井ふく子がプロデュース。
出演者は主人公の藤沢周平を演じる東山、その妻・小菅和子役の松に加え、
周平の母たきゑ役に草笛光子。ほか角野卓造、佐藤B作、篠田三郎、前田吟らの演技派が揃う。
ドラマは、東山演じる藤沢周平が小説家になることを夢見ながら、小菅留治の本名で
「食品加工新聞」の記者として勤めていた昭和38年頃、1人娘の展子を残し妻に先立たれ、
母・たきゑと慎ましく暮らしていた時代から、松たか子演じる後の妻・小菅和子との再婚、
そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を、
藤沢周平の愛娘・展子の目線でとらえたヒューマンタッチな作品。
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やはり行かれましたか。
父はどちらかというと消極的でしたが、弟がついていくからということでした。
体がしんどいなら無理することはないと思っていたのですが。
2016/7/11(月) 午後 3:40