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■スーパーに買い物に行ったら、料理教室で一緒だった2人と別々に出会った。
それぞれに親の介護中で、暑さの中、自分も具合が悪くなったり、痩せたと言っている。
みな大変なのだ。話を聞くだけでも何かと参考になり、井戸端会議も無駄にはならない。
◆話変わって・・・新聞には季節特有の予報が載る。
例えば「花粉情報」などだが、ある程度の時期を過ぎるといつの間にか消えている。
それが「PM2.5情報」がいまだに載っているのが不思議でならない。
花粉の飛散と時を同じくするもので、その盛りは冬から春で、2・3月から4・5月だ。
夏や秋は少ないと言われるから、いまだにその現象があるのが不思議なのだ。
いつまでも目のかゆみが終わらないので、もしかしたら・・・と気になっていたのだ。
今でもPM2.5県内予報で「やや多い」とか「多い」日がある。いつまで続くのやら。
それも地域によるらしい。中国大陸からの影響が大きいので、九州や四国、中国地方などが多い。
大阪や愛知のあたりにも影響が広がっている。地図を見るとよくわかる。
広島は、結構影響がある地域なのだ。
8月のこの時期でも影響があるとは、これはもう年中油断がならないということになる。
地球環境も次第に厳しくなりつつあり、今後は防衛できなくなる時が来るだろう。
不安にもなる。
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森林・自然・植物・環境問題
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PM2.5と言えば、九州北部が深刻なイメージがありましたが、中国地方にもくるのですね
愛知は来ると言っても、そこまでですね^^;
しかし、この時期でも来るとは・・・・・・
これは花粉症以上に厄介になるかもしれませんね
2016/8/13(土) 午後 10:43
> てんぱさん
花粉症以上に深刻なものです。
重症化すると、重病になったり、死に至ったりしますから。
遠い将来は、酸素マスクをした生活が現実化するかもしれません。
映画の世界のようですが。
2016/8/14(日) 午前 9:11