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■先般地元新聞に記事が掲載されたので、お礼が来た。
家庭欄「こだま」に<亡き母が生前本にメモをしていたこと>を書いた文章だ。
謝礼として図書カード1500円分が入っていた。これはすぐに次女へ送る。
図書カードはいくらあってもあり過ぎることはなく、助かるのだそうだ。
親の私はもっぱら図書館利用専門だ。
懸賞当選も嬉しいが、記事の掲載謝礼は努力の結果なので、一味違う嬉しさだ。
■ちなみに、「タウンリポーター記事」の掲載時は「原稿料」名目で現金が通帳に振り込まれる。
227円が源泉徴収された残り2000円が支払い分だ。
こちらは、取材が必要なもので、取材は長い時は半日以上もかかることがあるので、
単なる投稿記事よりは手間がかかったものだ。だから金額もこれで妥当か。
始めた頃は案外手間取り、取材に1日、原稿まとめに1日、どの写真を載せるか見せてほしいと
言われた学校があり、それを持参するために1日出かけた。
何と3日もかかったこともあるのだ。その結果が掲載ならずでは、泣きそうだ。
今ではもう要領を覚えており、午前中に出かけて、午後から原稿をまとめ、
その日のうちに新聞社に送信して完了となることもある。丸1日で終了だ。
■ただし、投稿記事掲載のお礼や原稿料はおまけのようなもので、
少しだけ手間がかかった分の労りのようなもので、これがあればこそまた次への英気が養われる。
作家専門の人などは、その原稿料で生活していくのだから大変だ。
好きなことを仕事にした人もいるだろうが、仕事となれば楽しいばかりではなく厳しいものだろう。
私は、片手間にのんびりと気が向いた時だけその活動をするのだから、呑気なものだ。
またそれが良いのでもある。
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タウンリポート・モニター・投稿文
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fanさんは話題も豊富でいらして
新聞等に投稿なさっても取り上げられるのはよく分かります。
むしろ載せたいけれど同じ人ばかりにならないようにはねられることも
おありでしょうし、その時は時間のかかる取材の時は残念ですね。
お礼はお子さんの役に立って嬉しいサプライズですね!
ナイス
2017/2/2(木) 午前 11:50
> elyさん
投稿の掲載は結構厳しいんですよ。
タウンリポーターは以前はなかなか掲載されませんでしたが、
現在はやっている人が減ったのか、掲載率は高くなりました。
共に載れば嬉しいものです。
2017/2/2(木) 午後 6:38
どうしてもこの話題となると母がだぶってしまいます
確かに、数を書けば没ネタはつきものですよね
取材先には申し訳なくも、紙面の都合上で・・・・・
最近は学校の取材だと子供の肖像権が厳しく、写真を選ぶのに一苦労だそうです
2017/2/2(木) 午後 10:58
> てんぱさん
お母さんはまさにその道のプロですからね。
私も、学校の取材は面倒なので、今は避けています。
写真に顔が出れば、一人一人に承認がいると言われ困ったことがあります。
掲載されるかどうかもわからないので、面倒なことは避けたいです。
今は要領よくやっていますが。
2017/2/3(金) 午前 8:37