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■13日の火曜日に映画「人生フルーツ」を見に行ったが、
映画の終了は11時40分。もうお昼時になった。
どこかで昼食でもと思い付近を歩いたが、横川のこの辺りはほとんど知らない。
映画館ですらどこにあるかわからず、きょろきょろしながら探したほどだ。
少し歩いているうちに、路地裏のような所にいくつかの食べ物屋があった。
結局うどん屋に入った。たまたま見つけたお店だ。横川商店街の一つになるのだろうか。
手打ちうどん「いってつ」(広島市西区横川町3−4−13)
表に出ている看板を見れば、セット物があるようだ。値段も格安だ。
うどんの単品だけでは物足りないと思っていたので、これにしようと決めて入った。
うどんは<ざる>か<肉>かを選ぶ。
多くの人はざるを選んでいたが、私はまだざるの気分ではなかったので肉うどんにした。
これに漬物、ご飯、おかずが1品つく。おかずはケースの中から選ぶ方式だ。
魚のフライを選んだ。
うどんは、手打ちうどんとあるが、讃岐うどんほどの硬さはない。
出しがやや甘口で、美味しい。ご飯は炊き込みご飯なので食べやすい。
量的には多そうだったが、ちょうど良かった。
従業員の女の人も感じが良くテキパキしていた。
初めての場所は何となく落ち着かないが、また来ても良いなと思わせる店だった。
■映画は、横川駅から歩いて数分の横川シネマで見たが、この映画館は初めての利用だ。
家からバスとJRを乗り継いで出かけた。普段、横川駅に立ち寄ることはほとんどない。
広島駅から2駅目の横川駅の風景もじっくり見ることはほとんどない。
何か用事でもなければなかなか来ないし、それもよほどの用事でなければあえて来ないのだ。
特にJRを利用することが滅多にないのだ。
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