美しく歳を重ねるために

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タウンリポート・モニター・投稿文

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先週の土曜日に行われた「防災ウォーキング」の記事が、
地元紙セレクトの「タウンリポーター発」欄に掲載された。

イメージ 1

今回は掲載が早く、1週間もしないうちに載った。
他に記事がなかったか、それとも時機を得た記事が認められたものか、
いずれにしても喜ばしい。待っても待っても載らないこともある。

59回の投稿中の39回目の掲載になる。2010年10月に始めたもので、
長く続くものだと我ながら呆れている。

以下に新聞掲載記事になる前の文章を載せてみる。

地域の危険個所や避難経路などを実際に歩いて防災を学ぶ
「防災ウォーキング」の催しが10日にあった。
●区●●公民館主催、●●●地区自主防災連合会の共催。
定員20人は人気のためすぐに定員をオーバーしたほどだ。
 
●●●地区には、土石流危険渓流の直下に多数の人家があり、災害時要援護者関連施設の病院、避難場所候補施設の温品福祉センターや県立●●高校、主要地方道の広島●●線(県道70号線)などの重要公共施設が位置している。
 
砂防事業として、土石流危険渓流のうち9渓流に11基の砂防えん堤を整備する予定である。
1基作るのに2〜3年、数億円かかる。そのうち●●高校のすぐそばに出来上がった
砂防えん堤(●●●11号砂防えん堤)を見学した。
11基中の第1番目の堤防としてほぼ完成している。
 
「砂防えん堤」は、大雨時に大量に流れてくる土砂をため込み下流に流れ出るのを防いだり、
土砂の勢いを弱める効果がある。

広島市安佐南区の大町地区は平成26年8月20日の大雨により土石流が発生したが、
砂防えん堤が整備されており、被害軽減に効果を発揮した。

イメージ 2

今回見学した●●●えん堤の本堤は、幅が61m、高さが9.5メートルもある。
国土交通省中国整備局や工事関係者などから説明を受けた後、参加者は本堤のすぐ近くまで行き、その規模の大きさを実感した。100年に1回降るほどの大雨にも対応できるという。
 
その後、災害時に一時避難所となっている介護老人保健施設(通称・老健の避難場所の部屋の内部を見学した。

最後に●●福祉センターで●●●地区自主防災連合会会長の上●●●さん(69)らから
「いざという時のために危険区域を知っておくことが大切だ」という話を聞いた。
 
参加者の一人で●●●在住の●●●●子さん(57)は
「平素はなかなか見ることの出来ない工事現場や避難場所の内部まで見ることができて
大変参考になり良かった」と話した。

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