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広島市東区の二葉公民館で
「楽しく健活セミナー・チョコレートの世界へようこそ!」があった。
面白そうな内容なので参加した。講師はmeijiの栄養士さん。
meijiは、明治乳業と明治製菓が合わさったもの。
チョコレートに関する様々なことについて話を聞いた。
チョコレートはカカオからできている。カカオは高温多湿の熱帯雨林でのみで育つもの。
西アフリカの国々で世界のカカオの3分の2以上を生産する。東南アジア、中南米なども生産国。
カカオの木1本に20〜30個の実が付き、年に2回収穫できる。
実から取り出した果肉を発酵、乾燥させる。それを輸送、ゴミの取り除き、焙煎、破砕、磨砕、
混合(ミルク、ココアバター、砂糖)、ロールかけ、精錬、充填、冷却、包装、熟成で完成。
Bean to Bar〜豆から板チョコへ〜だ。
チョコレートの歴史は何と4000年も前から。日本に伝わったのは江戸時代。
1918年森永製菓が、1926年明治製菓が国内製造を開始した。
チョコレートの生産、消費の1位はドイツ。日本は生産は世界5位、消費は18位。
・・・と色々と学んだ。このところの蒸し暑さで寝不足気味で、少しだけついうとうとしてしまったが。
その後、2種類のチョコをテイスティング(味見)したが、その違いはなかなか分かりにくかった。
チョコレートは、たんぱく質、ポリフェノール、ビタミン、ミネラル、食物繊維、炭水化物、脂質などを含む。
・・・・チョコレートも奥が深い。なかなか面白い企画だった。
◆終了したのがもう正午近く。
お昼をどうしようかと考えたが、隣接する東区役所の食堂に行ってみることにした。
現役時代には何度か利用したことがあったが、長らく来ていなかった。
▲<カレー炒飯と春巻きの定食>410円。さすがに区役所の食堂だ。
久しく来ていないうちに食堂内部や廊下の壁に大きな絵が描かれており、何とも目立つ。
すぐ前には新幹線が走り、その奥はマツダスタジアムだ。
窓べりに座って食べれば、野球観戦が出来そうだ。
12時前に入ったので、待つことなしに食べられた。
12時を過ぎると区役所の職員で食券売り場に列ができるのだが、ぎりぎりセーフで良かった。
■壁画について調べたら・・・・
東区役所では、区の魅力と活力向上推進事業「大学との連携によるまちづくり」として、大学の特徴や専門性を生かした様々な連携事業を実施している。
その一環として「元気じゃけん食堂」を市民に、より身近に感じてもらえる憩いの場とするため、比治山大学・比治山大学短期大学部の協力により、5階の食堂の壁の一部に親しみあふれる絵を描く。作画日時26年12月18日(木)
3年も前に描かれていたとは。それだけここにきていなかったということに気付いた。
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