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■10月からテレ朝系列で12:30から連続ドラマ「トットちゃん」が始まった。これがなかなか面白い。
時間を忘れて見入っており、あっという間に終わってしまう。
黒柳徹子さんのことは「窓際のトットちゃん」でも読んだが、
このドラマのスタートは徹子さんの両親の出会いからだ。
母親の<朝さん>のことも本で読んだ。
2013/5/19
まだ始まって間もないこのドラマに注目する人が多いのか、
私のブログのこの記事を見た人が
10月2日(月)に38人もいたのには驚いた。
ドラマスタートの日だ。翌火曜日にも46人の人が見ている。
2日間で84人もの人が見てくれていたとは。
今から4年も前に書いた記事に注目が集まるとは。
Web検索で引っかかったのだろう。
黒柳徹子さんの人生も面白いが、母親の朝さんの生き方もかなりのものだ。
連続テレビドラマの今後に期待が持てそう。
著者は1968年長崎県生まれ。芥川賞も受賞している作家。
ANAグループ機内誌「翼の王国」連載をまとめたもの。 (2010年9月〜2012年8月) この本の中には24の話が載っているが、
2つほど注目した文章があった。
●1つは「成田空港リムジンバスのスタッフさんへ」
「リムジンバスに乗り遅れた乗客のために、
若いスタッフが全速力で走ってバスを追いかけた」話。
この話は以前どこかで読んだ気がしたのだ。
「あとがき」には、
「この文章は2011年6月号に載ったもので、東日本大震災の余震が続く中で書いた」とあった。
この2011年2月には私の初孫が生まれて、少し後の3月末に私はドイツに一人で旅立ったのだ。
飛行機はアシアナ航空機。スターアライアンス系列で、「翼の王国」を機内で読んだのかもしれない。
●もう一つは「内蒙古でホーミー」
内蒙古第一の都市フフホトという地名があったので、懐かしくてはっと気づいた。
大草原、馬乗り、ゲルなどが出てくる。
⇒内モンゴル自治区を訪ねた思い出 2007/9/4
<1996年(平成8年)7月 (内モンゴルと万里の長城、「大地の子」を訪ねての旅) 5泊6日
モンゴル相撲、 競馬、民族の歌や踊り、パオ<ゲル>泊、日の出を見る)
もう20年も前のことなので記憶は遠くの彼方へと消えているのだが、懐かしい思い出ではある。
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