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昨日は今は亡き義父の四十九日法要だった。仏壇も出来たので「入仏式」も同時に行った。
そもそも四十九日とはどういう意味を持つのだろうか。
<四十九日法要は仏教において大きな意味をもちます。 人は亡くなったあと7日毎に閻魔大王の裁きを受け、
49日目に極楽浄土に行けるかどうかの判決が下されます。 そのため、遺族も7日毎に法要を行い、故人が極楽に行けるように供養します。 判決が下される日である四十九日は最も重要であるため、法要の規模も大きくなるのです。>
なるほど。意味はわかったが、それにしてももう7週(49日)も経ったのだ。月日の経つ早さを知る。
ほんの内輪で婚家の自宅で行った。
前日、次女から「花でも贈ろうか」と電話があったが、
「そんな心配はいらないよ」と返事をしておいたが、ドイツの長女から花が届いていた。
それにしても、人が亡くなった後には何と多くのやるべきことがあることか。
それらをすべて子供たちがやった。特に夫は人一倍責任感が強くすべてが気になるので
かなりのことを1人で抱えて行った。
自分自身のことを振り返るに、亡き母の後の用事はすべて80代の父が一人で行った。
私を含め兄弟はみな現役でもあったし、仕事を抱えて実家への行き来も出来ず、
これらの煩雑さをほとんど知らなかった。
今にして父の大変さを思う。
法要の後は昼食を共にして、その後墓地を訪れまだできていない墓の話を煮詰めた。
帰り道に「萩」の花を見つけた。秋を感じる花だ。
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家族や自分・家の事
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