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実家に行った木曜日の帰りに寄りたい場所は、「温泉」と「ベニマンサクの森」だ。
温泉は宮浜温泉で、位置関係から温泉がかなり手前にあるが、
その先のベニマンサクの森が閉まる可能性があるので先を急いだ。
「おおの自然観察の森」(広島県廿日市市大野)。
ここには何度か来ているが、しばらく間が空いた。前回はもう8年も前だ。
以前の記事⇒
ベニマンサクの森・今は枯れ木に(広島県廿日市市大... 2009/12/6
写真は同じような場所を写しているが、記事は今回よりは詳しい。
もう11月。ベニマンサクの満開時期はやや過ぎていて、かなり落葉していた。
それでも残ったものもあった。
これだけの群生が見られる場所は珍しいという。
昭和6年に広島山岳会のメンバーによって初めて発見され、
昭和12年に県の天然記念物に指定された。
「葉はハート形をしており、10月中旬ごろから鮮やかな紅色に変わり、見事なまでの紅葉になる。
周囲の木々に先駆けて秋の交響曲が始まり、多くの人が訪れる。」
自然観察センターもあり、ここから湖が見渡せて、鳥や生物、湖面の様子を眺めることが出来る。
駐車場からかなり歩くので、ややきつかった。
元気な子供連れの若い世代には良いだろうが、高齢者には少々しんどいかもしれない。
前回来た頃は何ともなかったが、今回は膝も痛いし体力も無くなっていることに愕然とした。
観察の森に行くだけで、幹線道路から5キロも走った。山道で離合も難い狭い道だった。
車で一気に登ったが、観察センターは標高460mにある。
道の端はがけ状態で、かなり下の方には川が流れておりその音が聞こえる。
温泉はまたかなり戻らなければいけないので、今回は止めた。夫は残念そうだったが。
▲帰る途中の街路樹が綺麗だった。
運転しているいつもはなかなか写せないが、今回は助手席なのでしっかりと写せた。
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広島県内ドライブ
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