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■17日(金)日帰りドライブ③
「海鮮食場・さわはら」で昼食⇒八幡神社のイチョウの木⇒
客人神社のイチョウの木⇒湯来ロッジの産直市とゆき乃庵で串焼き⇒この後はいよいよ温泉へ。
この方面には温泉がいくつかある。
「アルカディアビレッジ、湯来温泉(湯来ロッジ)、湯の山温泉、スパ羅漢、魅惑の里、女鹿平温泉」
結局今回は湯来温泉の「河鹿荘」(広島市佐伯区湯来町大字多田2659)にした。
湯来温泉にはかつては多くの温泉旅館があったが、
今は日帰り温泉入浴ができるのは湯来ロッジとここ河鹿荘だけだ。
昔はかなり賑わったようだが、今はレジャーの多様化もあり大きく変化した。
過去記事が2つある。そちらの方が詳しいので関心のある方はどうぞ。⇒
湯来温泉の河鹿荘(広島市佐伯区)・骨密度は20歳... 2015/10/5
湯来温泉・河鹿荘(広島県) 2013/6/15
パンフレットには
「広島市内から車で50分。広島の奥座敷と呼ばれる山峡のいで湯。
恵まれた自然環境に、今から1500年前に発見されたという古い歴史、
良質のラジウムを含む世界でも有数の泉質を持つ」とある。
建物にすぐそばには川が流れせせらぎの音が聞こえる。春には桜が咲き誇り、今は紅葉が美しい。
露天風呂は男風呂は広いが、女風呂は露天とはいいがたいほどのやや狭くて部屋の中だ。
すぐ外が川でそのそばは道路で車の通りも激しいので、オープンなものに出来なかったのだろう。
それでも、2つの浴槽があり、のびのびと出来た。
湯来ロッジほどお客でごった返すこともなく、ゆったりと出来る。
ただし、1回限りの入浴で何度も入るわけにはいかない。入浴料大人1人600円。
2017年度温泉入浴15回目11月17日(金曜日)「河鹿荘」(広島市佐伯区湯来町)
前回は10月28日に出かけたので、少しばかり間が空いた。
それでも、間が空くほど温泉への有難味が出るというものだ。
しょっちゅう行くとマンネリ化してしまう。近頃は近場ばかりなのでどうしても同じ所になる。
■いつもはこれで帰途につくのだが、この日はもう1軒立ち寄った。
夫が「ぜんざいでも食べたい」というので、休憩がてら寄ったのが「団栗亭」(湯来町大字伏谷)。
R433の道路端でしょっちゅう見ていた店だが、入るのは初めてだ。
ぜんざいはなかったが、ケーキと飲み物で一息ついた。ケーキは1つを2人で分けて食べた。
このお店は「店主とだわりのコーヒーやハンバーグ定食は長年人々に愛され続けている」そうだ。
店の外には、栗の木が何本か植えてあった。なぜか、石のカエルがたくさん置いてあった。
湯来温泉やイチョウの黄葉など6か所も立ち寄った日帰りドライブはこれにて終了。
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