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■昨日は家のことをして、午後からは整形外科に行った。今年最後の通院だ。
このところ1日交代で父の病院へ行っているので、行かない日は目いっぱい家のことをする。
年末の大掃除を11月に入ってから始めたので、少しはゆとりがあって良かった。
父の入院している病院行きは、距離が半分ほどなので実家へ行くよりは気は楽だが、
行ってすぐに帰るわけではなく、夕方遅くの診察結果を聞くため待つのがやや大変。
今日は次女が帰って来るので、また賑やかになるが忙しくもなる。
■整形外科に行ったが、今回は6回目の注射をした。
一時期に比べればやや楽にはなったが、全く痛みが解消したわけではない。
以前ほど注射の効果がすぐに出にくくなった気がする。
年を越して来年もまだ続けなければならない。
今年通院した治療費や薬代を整理してみた。
内科、皮膚科、歯科、整形外科と通いに通ったものだ。
今年ほど病院通いの回数が多かった年はない。
去年は夏に父が長期に入院したこともあり、自分の体のことはほったらかしだった。
年末に医療費の領収書を整理したら、たったの1枚しかなかったのだ。
今年はその反動が来たのだろうか。診察医療費と薬代の領収書の合計枚数を数えてみたら、
なんと82枚もあった。金額も相当なものになった。
夫も年相応に病院通いをしているので、合計すればこれまたかなりの金額になる。
これまでは、病院通いはそう多くはなかったが、今年が特別だろうか、
それともこれからはこういう状態が続くのだろうか。
人間の体は、ある意味で機械と同じようなもので、ずっと使い続ければガタが来るものだ。
手入れもいるし壊れかかれば治さねばならない。それは人によって差はあるだろうが
年とともに病院にかかる回数は比例していきそうだ。
健康管理の必要性を感じながらも、なかなか思う様にいかない現実が情けない。
亡き母が生前「60歳代が一番良かった」と言っていたが、
70歳代以上になれば病院通いが日課のようになるとしたら困ったことだ。
■ドイツの孫のクリスマスの様子。日本から送ったプレゼントも無事についたようだ。
たくさんのプレゼントに囲まれた2人の孫たちの楽しそうな様子が伝わってくる。
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健康・運動・膝痛
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