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娘のドイツ海外メールの後を追うように、私も「タウンリポーター発」が掲載された。
2人とも41回の掲載回数になった。しかし、私は昨年の8月以来だ。昨年は何かと忙しかった。
今回の記事は昨年の12月18日の行事のものだったのに、掲載までには何とひと月かかった。
掲載紙の「セレクト」自体が年末年始の休みが多かったためのようだ。
2017年は4回掲載、2016年は6回、2015年は7回、2014年は11回、2013年は4回、
2102年は3回、2011年は2回、2010年は3回。ここまでで計40回だ。
今回は「新聞製作テーマに講座」というタイトルだ。タイトルは新聞社の方でつけてくれる。
<東区東蟹屋町の二葉公民館で「新聞深読み講座」が行われた。
二葉公民館や尾長学区老人クラブ連合会や東保健所の主催で、
年に8回行われる「尾長ことぶき学級」の第6回目だ。
「広島市高齢者いきいき活動ポイント」対象行事。
講師は中国新聞社読者広報部の亀川和典さん。「〜中国新聞社社員が語る今〜」と題して、
新聞づくりの裏側を話した。長年見出しを付ける仕事を担当したことから、
見出しの持つ様々な意味や役割、付け方などを説明した。またスポーツ面の裏話も。
スピードが命で、ナイターの時は締め切り時間との戦いで緊迫するとか。
参加した32人は、実際の新聞を元に見出しを付けることに挑戦した。
グループで見出しを付け前に書き出したものを、全員で比較検討して楽しんだ。
他にも当日の新聞での各自の一押し記事を上げ、その理由を元にグループで話し合ったりもした。
新聞づくりも大きく移り変わり、カメラはフィルムの時代から今は記事も写真もデジタルになっている。手書き原稿をバスに乗せて運んだ時代もあった。その後ファックスが出来た時の感動は大きかったという。今はパソコンで瞬時に送れる時代になった。
参加者の東区に住む松〇〇子さん(74)は「新聞が出来るまでの記者の苦労を知った。
これからももっと時間をかけて様々な読み方をしたい」と話していた。>
以上の私の文章を、紙面字数制限のために担当記者が短くまとめてくれて掲載される。
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