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■昨日は久しぶりに温泉行き。今年3回目になる。
どこに行こうか迷ったが、いつも近場ばかりでは面白くないので
たまには少し遠出をしようということになった。
夫は近場でよく行く同じ場所に何度か一人で出かけているが、私は同行しないことが多い。
遠出とはいえ片道60Kmほど北上しただけだが。
このところの寒さで、進むほどに積雪が酷いことになっている。
着いたのは「神楽門前湯治村」(広島県安芸高田市美土里町本郷)。
前回来たのは2016年11月だから、1年以上も間が空いた。
これくらい空けば新鮮な気分になれる。
▼かなりの積雪で坂道を上がるのが怖いほどだった。
土曜日でもあったので、団体客や家族連れなどがいた。
車もかなりの数停まっていた。
「村」と名前があるように、温泉、宿、土産物、食べ物屋もあり、村のようになっている。
もちろん神楽見物もできるが、私たちはいつもメインは温泉と食事だ。
▼村全体が雪に埋もれていた。つららもかなりの長さだ。
■すぐにでも温泉に入りたかったが、まずは腹ごしらえ。
村内には2ヶ所の食べ物屋があった。前回はうどん屋に入ったので、
今回はその向かいの「お食事処・ふくすけ」にした。
▼夫が選んだのは「里山の恵み御膳」全8品。
すべて地元産の肉、米、味噌、野菜、こんにゃくなどで作ったものばかりだ。
肉は、猪、鹿、赤鶏と珍しいものばかり。味見させてもらったが、どれもあっさりとした淡白な味だ。
▼私は「田舎御膳」全9品だ。名前のごとく素朴な田舎料理そのものだ。
▼店内は昔の作りで、囲炉裏もある。テーブル席が1つ以外はすべて掘りごたつ式で、
足元が暖かいと思ったら電気カーペットが敷いてあった。細やかな心遣いが嬉しい。
■お腹を満たした後は、休憩室へ行って少し休み、その後温泉入浴だ。
それは次へ続く。
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