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地元・中国新聞の発行号数、いわゆる「紙齢」が2月の20日で44444号になった。
前回の33333号1986(昭和61)年から31年あまりかかかっている。
11111号は1925(大正14)年、22222号は1956(昭和31)年である。
原爆投下の1945年8月6日は18401号である。
次回の55555号には私はもう遭遇するのは難しい。
たかがぞろ目だが、されどぞろ目だ。
31年間には様々な出来事があり、大きな変化があった。
先日の新聞に「ビジネスの力 新聞で磨く」という記事があった。
その中で35歳の男性が「日常生活の中で新聞は遠い存在となりがち。
デジタルでの情報提供にも取り組んでいることを知り、
ネット配信を含めてニュースにもっと関心を払いたい」と言っている。
「新聞が縁遠い存在」という言葉に大きな衝撃を受けた。
今や若者の相当数は新聞を読まないのだろう。これも現代の常なのだろうが、
いかにデジタルが発達したとしても、
紙面をじっくりと読む良さは比類がないものがある。
最近の新聞の投書欄も高齢者が多い。新聞は高齢者のサロンになっているのだろうか。
過去の思い出も懐かしいだろうが、思い出ばかり聞かされるのも疲れることもある。
若者の活気あふれる未来への展望の話も見聞したいものだ。
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