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◆2月も最終日の昨日、今年もやっとお雛様を出した。
雛祭りは今週の土曜日だからもうすぐだ。出すのがかなり遅くなった。
とはいえ、今年に限ったことではなく出すのが年々億劫になってきている。
7段飾りをすべて飾ったのは、もうかなり前だ。
ここ何年も、お内裏様とお雛様だけを出すだけになっている。せめてもの形だけだ。
身近に幼い女の子がいないものだから、喜んでくれる人もいない。
それでも我が子が幼い頃は、喜ぶ顔が見たくて頑張ったものだ。
しかし、これがなかなか大変。仕事休みの日に出したが、時間もかかって疲れ切っていた。
夫はこういうことには興味関心も示さないし、手伝うこともない。
「疲れるなら出すのをやめれば良い」と言うので、仕方なくいつも自分1人で出していた。
先般出かけた廿日市市のアルカディアビレッジの温泉施設のロビーには7段飾りがあった。
「我が家のものもこれと同じだが」と思うだけで、何とも言えない複雑な思いがした。
◆昨日は3か月ぶりに髪を切りに行った。
この3か月ぶりの髪切りが、いつの間にか定着している。
ほぼきっちりと3か月経つと、さすがに伸びた髪が気になり出すのだ。
2か月でもなく、4か月でもない。まるで判で押したように3か月経ったのが分かる。
慣れとはいえ不思議なものだ。
◆寒かった今年の冬だが、茶碗洗いが苦にならなかった。
というのも、冬中使用した石油ストーブのおかげである。
夫はスイッチ一つで点くエアコンをすぐつける。
私は薬缶がかけられる石油ストーブが好きだ。
エアコンでは湯は沸かないし、人工的な暖が物足りない。それに音もするのが気になる。
ストーブはスイッチ一つというわけにはいかないので、夫は点けたことはない。
たまに帰省した娘も匂いが気になると言い、嫌がる。灯油を買ってくるのもすべて私だ。
湧いた湯で洗い物をすれば、寒い冬も苦にならない。
給湯器から湯も出るのだが、湯が出始めるまでがかなり時間がかかり相当量の水を流す。
その間が待ちきれないので、湯を使うことは滅多にない。
実家はいまだに「瞬間湯沸かし器」があるが、これの方がすぐに湯が出る。
ということで、この冬は薬缶でどれだけ湯を沸かしそれを使ったことか。
湯があるので片付けが楽しいほどだった。
実家では石油ストーブは安全上さすがに心配なので、もう使っていない。
我が家でもいずれこういう時が来るのだろうが、それまでは使いたいものだ。
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