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◆昨日の記事で「最近は懸賞当選がほとんどない」と書いたばかりなのに、
時を同じくして本の当選品が送られてきた。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」グラフィック社。
2016年初版・2017年5月初版第15刷発行というから、かなり売れている本だ。
2017年5月現在で12万5000部の売り上げになっているという。
1, 500円+税。
当選数は全国で10人、それも筆者のサイン入りだ。よくぞ当たったものだ。
土井さんといえば、テレビの料理番組でも活躍中で、
最近は「プレバト」の料理盛り付け査定の先生としても知られる。
「おいしいもの研究所」を東急自由が丘駅徒歩8分の場所に作っている。
自由ヶ丘は上京した折にはよく行っていたので、興味関心があったのだ。
しかし、もともとは土井勝さんの息子さんとして見ていたのだが。
中身は、料理本というよりは、普段の家庭料理は「一汁一菜でよい」という
筆者の信念を理論的に述べたものだ。だから、料理の写真は少ない。
この人はこれほどの理論家だったのかと思うほど、熱く語っている。
これからじっくりと読み進めていきたい。
世の中には、この本への反論や違和感を抱いた人もいるというから、その反証も調べたい。
◆今年ももう4か月が経過したのに、懸賞当選品は3つのみ。
歯磨きお試しセット試供品、ゴーヤの種、そしてこの本だ。何とも寂しい限りではある。
その他、新聞記事へのアンケート謝礼の商品券が5500円分、
新聞投稿掲載記事の謝礼の図書カードが3500円分あるが、ともに懸賞当選ではない。
だから写真も写していない。図書カードや商品券はすべて次女へ送っている。
こう考えれば、懸賞当選よりアンケートや投稿の方が確実性があるような気がするが、
それでも懸賞応募は細々と続くのである。
最近はメールやネットでの応募もかなり増えてきたので、ハガキ応募が減ってはいるが
それでもハガキ代は4月までに1800円ほど、月平均450円は使っている。
果たして今後はいかに・・・・。
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懸賞当選
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