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写真を整理していたら、ブログでまだ使っていない写真が出てきたので載せてみる。
◆まずは向原の「花しょうぶまつり」に行った時、
芸備線の向原駅前で見つけた蒸気機関車の動輪だ。
昭和18年に造られ、昭和47年に解体されたという。
その一部を記念に残して飾っているものだ。直径が1m52㎝もある大きなものだ。
向原の駅舎は結構大きく、1日に300〜400人の乗降客がある。
うどんの幟もあったので、食べる場所もあるようだ。
(参考・向原駅)
旧・向原町の代表駅で乗降客も多く、快速「みよしライナー」も停車する。
急行列車が運転されていた時期は、急行列車も停車していた。
線路西側にある駅舎は、スーパーや安芸高田市地場産業振興センターなどと合築の
とても大きく新しいものとなっている。
改札口等は2階に設けられており、そこからホームの広島寄りに向けて跨線橋が延びている。
広島駅が管理し、JR西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅で、
みどりの窓口が設置されている。簡易型券売機設置。
駅の北側に中央分水界があり、
三篠川(太田川水系・瀬戸内海側)と可愛川(江の川水系・日本海側)に分かれている。
◆中国新聞社で高樹のぶ子さんの講演会があった時に、バスセンターから平和公園へ向けて歩いている時に写したもの。
▼他県の写真ではこんな感じ。
原爆ドーム前の市内電車の軌道に芝生が植えてある。軌道式緑化だが、あまり見かけない。 調べてみると、かなりの費用が掛かったようだ。
理想的な姿だが、これでは広く普及するまでには至らないだろう。
(参考)
2012年から2013年の3月にかけて、
広島電鉄『原爆ドーム前』電停とその付近の軌道を芝生化する工事が行われた。
菓子博来場者にアンケートを行ったことを中国新聞が伝えている。
・景観の魅力アップやヒートアイランド抑制に効果的とされる軌道緑化に対して81%の人が賛成。
(反対12%、分からない7%)
・約90m(電停両側含む)の整備に2675万円かかっていることを告げ、改めて意見を聞くと
賛成は25%、反対は52%であった。(分からない23%)
2675万円は市と広電の負担を合わせた額である。 ◆原爆資料館は現在工事中。
本館は工事中。広島平和記念資料館の横に長い本館は
、平成31年春(予定)まで観覧できない。耐震・リニューアル工事。
東館のみ観覧可能。
余談だが、「東館(ひがしかん)」のことを「とうかん」と読んだNHKの女子アナがいたことを思い出した。
■以上,何の関連もない3つの話題でした。
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