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■7日(土)に大学の公開講座があったので出かけた。
ちょうど避難所から帰った日の午後からで、実施されるのかどうか不安だった。
地元・比治山大学が実施した「採用される投書講座」だった。
元中国新聞記者で、今はこの大学で教えている先生が講師だった。
大人気だろうと行ってみたが、まことに少人数でやや肩透かしだった。
講座の周知徹底があまりなされていないような気がする。
1時間半の講座は、参加者各自の文章を元に色々と話を進めていく形式だった。
私は自分の新聞掲載文章を持参した。
掲載時にはあまり感じなかったが、後で文章を分析してみると様々な場所に荒が目立つ。
ブログ記事はほとんどが書きなぐりという感じで、構成も何も考えないのだが、
投稿文は多少は推敲など手直しをする。しかし構成まで考えてじっくり書くわけではない。
そこは元新聞記者の講師の先生だ。分析力が鋭い。大いに参考になった。
■読書『ひでこさんのたからもの』
2015年11月第1刷発行、
2016年3月第5刷発行
つばた英子、つばたしゅういち著、
主婦と生活社発行
津端さんのことは、他にも本を何冊か読んだし、
映画やテレビ番組も見た。
新聞記事なども読んだ。
もうかなりの情報を吸収したのである。
夫の秀一さんは、この本の制作中の2015年
6月に90歳で亡くなった。
昼寝をしたままの安らかな最期だったのだ。
多くの本が出ているが、これは比較的最近のもの。
87歳だった英子さんは、今は90歳になる。
お元気に暮らしておられるだろうか。
娘さんが2人いるが、今はそのうちの一人と一緒に暮らしていると聞いたのだが。
「愛知県高蔵寺ニュータウンに小さな丸太小屋を建て、機織りをして、野菜を作り、
手間暇を惜しまず40年。時をためる暮らしの集大成」
今では逆に現代の人が憧れる昔の生活。すべてに手作りのじっくり時間をかけて送る生活。
昔は皆こうだったのだが、今はそれを知る人も少なくなった。
英子さんの生き方は、娘から孫へと受け継がれていくであろう。
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