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■一体いつになったら少しは気温が下がるのか。
あれだけ降った雨だが、少しは雨が欲しい今日この頃だ。
降る時は降りすぎる。晴れれば猛烈に暑い。中庸というものがない。
◆木曜日に区の図書館に寄った時に、こんな車を見つけた。みやこのじょう市は宮崎ナンバーだ。
他にも他府県ナンバーの自衛隊の車とか、災害支援関係車を見る。多くの援助に感謝だ。
元カープの黒田投手や前田健太投手が、共に1000万円の寄付をしたとか、
嵐の松本潤さんが広島に来て、5000万円の義援金を持参したというニュースが流れた。
斎藤工さんは、全くのプライベートで被災地に来て、ボランティア活動をしていた。
顔を見せるだけで、被災者も元気を貰うだろう。
嵐の記事が今朝の朝刊に詳細が載っていた。
「嵐は、2011年の東日本復興支援として始めた「嵐のワクワク学校」をこれまで48回開催。
東日本大震災や熊本地震の被災地に総額約20億円を寄付している」
とのこと。素晴らしいこと。影響力の大きさ恐るべし。
◆広島市東区馬木の土砂災害で、被害にあった男性の身元が判明した。
6日(金)の夜、ちょうど私が避難所に行きかけた時にニュースに出た人だが、長らく消息が不明だった。
なかなか見つからないものだと気になっていたが、
なんと見つかったのは、自宅から10キロ以上も離れた宇品海岸の市営桟橋沖だった。
府中大川は6.6キロ。下流で猿猴川に合流して、広島湾に至る。それを測ったら5キロあった。
あの濁流の中を、どこかに引っかかるわけでもなく、広島湾まで流されたのだ。
見つかったのは11日。身元が判明したのが18日。
残された奥さんにとっては何とも長い日だっただろう。身につまされる。
今回の豪雨被害では全国で200人を超える人が、広島県だけで100人以上の人が亡くなっている。
皆予想だにしない、あっという間の出来事だったのだろう。浮かばれない・・・・。
◆新聞の投書欄にこういう意見が載っていた。
「・・・避難勧告が出ていたにもかかわらず、従わなかった人が多かったようだ。・・・
「自分だけは大丈夫」とか、勧告に対する温度差があったのかもしれない。これを機に
「行動こそが命を守る」という意識をみんなが持つことが肝要だと思う」(72歳男性)
人間は経験したことがないことにはどう行動して良いかが分からない。
今回のことを教訓にするとはいえ、次はそう度々あるものではない。
それでも、今回の大災害は大きく報道もされたので、強く意識付けがなされただろう。
■話変わって、昨日は本当に久しぶりに整形外科へ行った。調子が良かったわけではなく、
あまり変化のない状況に、通う意欲がなかっただけだ。
今年は、病院行きは昨年よりはやや少なくなっている。
1月から6月までの通院は20回。月に3回平均だ。主には内科と整形外科だ。
3月の健診時にバリウムを飲んだことからか、あるいは膝痛の痛み止め薬の飲み過ぎか、
胃を痛めてしまった。胃カメラで調べた結果、胃ではなく食道炎だった。
その後、薬を長く飲み、やっと最近落ち着いてきた。本当に長かった。
その間、膝痛も気にはなったが、食道炎の治療に専念した。
食道が落ち着いて来出すと、今度は膝が気になり出した。
通院したところで、膝は劇的に良くなるわけでもないので通院は億劫だが、
たまには行って注射でもしてもらえば、膝の潤滑油の役割を果たすらしいので、やはり行かねばならない。
5月16日以来だ。湿布もたくさん貰った。飲み薬はまだ中止だ。
食道炎の方も、全く何もなく快調と言うわけでもないので、また内科にもいつか行ってみなければ。
それでも医者通いが少しは減ってきているのは嬉しいことではある。
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