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最近は出かけることが少なくなっているが、昨日は久しぶりに出かけた。
近所の仲良しさんを誘ってミュージカルを見に行ったのだ。
エステー(株)は企業スローガンで21年もミュージカル活動を行っている。
エステーのTOURSミュージカル「赤毛のアン」の上演は16年目になるという。
「2万人の鼓動」とうたっている「赤毛のアン」のチケットプレゼントには、
20万通の応募があったという。それに当選して2枚の券が送られてきたのだ。
「赤毛のアン」は、原作も読んだし、映画も見た、2002年にミュージカルも見ている。
その時のパンフレットが残っていて分かった。その時はエステーの名は入っていない。
パンフレットは、劇団四季発行のものだ。
その時のミュージカルだが、さすがに16年も前のこと、ほとんど覚えていない。
しかし、パンフレットを見る限り、出演者も舞台装置なども全く違った。
原作に感動して映画も見たが、実はミュージカルはあまり感動しなかった記憶がある。
この作品だけがそうではなく、ミュージカルそのものがどうもピンとこないのだ。
突然歌い出すあのとっ調子のなさが受け入れられなかった。
しかし、今回は感動した。
原作や映画のような筋の面白さを求める方が土台無理なので、
ミュージカルは、歌や、踊り、舞台装置、場面の切り替わり、登場人物の服装など、
見るべき観点が別に多々ある。
そのことに今回気づいたことで、これまでにない感動を覚えたのだ。
「赤毛のアン」といえば、NHK朝ドラの「花子とアン」の村岡花子も知られる。
今回の出演者でいえば、アンの心の友ダイアナ役に歌手のさくらまやが出ていた。
8月だけで全国9会場を回る強行軍だ。
広島会場も大人気だった。2時間20分はあっという間だった。
長く椅子に座り続けるとその後の歩行がしんどくなるので、
前日に整形外科に行き注射を打ってもらったので、膝痛の心配がなかったのが良かった。
膝痛が気になるようでは、観賞に集中できない。
おまけに、エステーから芳香剤と脱臭剤のお土産までもらった。
至れり尽くせりで感謝の限りだ。
たまには外出して友だちと楽しい時間を過ごすのも良いものだ。
気分転換にもなったし、充実した午後の時間が持てた。
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