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◆昨日は実家行き。
暑い日だったが、父はいつになく冷房を点けなくてもやれたようだ。
「眼科に連れて行ってほしい」というので、午後から行くことにした。
6月以来の通院で、最近また見えが良くないというのだ。
午後2時開始に合わせて20分ほど前に行った。
しかし、驚くことに午後の順番は14番目だった。早くから順番を取っているようだ。失敗だ。
1時間から1時間半は待つようになる。
「別の日に出直そう」と言っても、父は「せっかく来たので待つ」と言う。
それならば私は「家に戻って、家の中のことでもやろう」と考える。
家で、先日やりかけた衣装ケースの整理の仕上げをした。
やっと終わりかけた頃、父も終わったようで迎えに行った。
終了後は電話をするように小銭まで持たせたが、私が電話をするのが先になった。
私の携帯を持たせたかったが、「携帯は文字が小さいので見えない」と言い、院内にある電話を使うと言う。
それでも、まだそうしたことが出来るので幸せなことだ。
「あまり変化はない。年相応のもので、心配はない」と言われたとか。
父は、一つの用事を済ませて安心したようだ。
冷房が効き過ぎた待合室で、1時間半もよくぞ待ったことだと思う。
まだ一人にしても大丈夫なので、それだけ助かる。
◆さくらももこさんが亡くなった。53歳。突然の訃報に驚いた。
私の世代はまだ漫画に対する市民権のなかった時代なので、
漫画自体やアニメはあまり読んだり見たりしていないが、この人の本はかなり読んだ。
読書・さくらももこ「さるのこしかけ」 2015/8/23
さくらももこの本・菜園の大根 2012/1/24
さくらももこの本に抱腹絶倒・星野知子の本も 2010/6/26
「抱腹絶倒」とあるように、面白おかしく読んだことが思い出される。
漫画といい、エッセイといい、独特の才能があったようだ。
作詞なども多くしている。それにしても亡くなるのが早過ぎる。
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