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今日は、地元中国新聞の「タウンリポート」の仕事で出かけた。
最近は久しくこの仕事をしていない。以前のようなやる気が失せていたのだ。
「もう辞めてしまおうか」というほど気力が減退していた。
今回は久しぶりに興味のある題材が見つかり、行ってみることにした。
内容は「アルぺ神父列福祈願ミサ」。
実は、以前この人の伝記を読み感動したので、
行ってみる気になったのだ。
広島市安佐南区長束の元・イエズス会修練院院長だった
スペイン生まれのアルペ神父は、医学を学んだ人でもあり、
原爆が落ちた昭和20年8月6日から
市内より避難してきた被爆者の治療にあったのだ。
合計12年をその地で過ごし、
その後イエズス会のトップである総長にまで上り詰めた人だ。
1991年(平成3年)2月5日にローマで亡くなっている。
ミサに行ってみると、NHKの取材班も来ていた。
明日3日(日)朝6:10、6:55、7:40のどれかのニュースで流れるということだ。
広島放送局のローカルニュースだろうが、
朝も早い時間ではあるが、見る機会があれば覗いてみてほしいです。
私の方は、これから記事を書くので、掲載されるのはもう少しあとになるだろう。
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