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水曜日
◆何も予定がない日。ゆっくりできるのが嬉しい。
午後からは久しぶりに家庭菜園の手入れや収穫をした。
野菜くずなどがバケツ一杯になったので畑に埋める。ゴミにはほとんど出さない。
市のごみ収集費用減にかなり貢献していると思う。
大根はさほど大きくはないが、どんどん抜いていく。早くしないと「す」が入って食べられなくなるからだ。
ホーレンソウやビタミン菜などの緑野菜もどんどん収穫する。
今我が家の菜園はまさに大豊作の最中だ。
それでも週に1回畑に出られれば良い方で、なかなか作業も出来ないのが現実だ。
◆そうこうしているうちに、来客があった。
教え子の男性が2人が訪ねてくれたのだ。先般も来てくれたが私は不在だった。
今回はたまたまいたので良かった。
夫はちょうど出かける所だったので、後は3人でゆっくりと話をした。
中学卒業後30年。彼らは今45歳。仕事も家庭もちょうど油の乗りきった時だ。
この時期になると少し落ち着いてきて、昔の思い出話がしたくなるのだと言う。
「昔の話は懐かしい。こういう話は楽しい」と喜んでいた。
私は彼らの卒業した学校の学区内に住んでいるので、いまだに会う機会もある。
自宅も皆知っているので、近くを通ることもあるだろう。
でも、地元や実家に住んでいる人もあまり多くはない。
45歳にもなるとさすがにしっかりとした頼もしい大人だ。
思い出話、現在の仕事、家庭のこと、仲間のこと・・・話は尽きない。
私はと言えば、多くの生徒を教えたし、多くのクラスを担当した。
どの時期だったかがやや混乱気味。顔と名前をすぐに思い出せないこともある。
卒業アルバムを出して確認する有様だ。しかし、卒業の時のクラスはあるが、1年2年はないので困った。
すぐに思い出せるように、次回までに少し整理をしておかなくては。
「次は別の多くの仲間を誘ってまた来ます」と言って2人は帰っていった。
あの頃は私もまだ若かった。仕事が楽しい時期でもあった。思い出もたくさんある。
今でも思い出してくれていることが嬉しい。
彼らがこれからも頑張るように、私もしっかり頑張っていこうと思った。楽しいひと時になった。
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仕事・教育
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