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完全なる文科系人間である私が、科学の世界に興味を持った。
きっかけは新聞記事だったか、「子ども文化科学館」でのプラネタリュ−ム見学時に見た科学映像からだったか、今では忘れてしまったのだが。
去年の9月に、小惑星探査機「はやぶさ」が、長さわずか550メートルという小惑星「イトカワ」に到着するというニュースは、当時かなり大きく報道され日本中が沸いた。毎日そのニュースをかたずを飲んで見守ったものだ。イトカワ表面から岩石を持って帰るための挑戦を、はらはらどきどきしながら見入った。
その手法がことのほか面白かった。はやぶさから弾丸のようなものを発射させ、イトカワの地表に当てることにより砕け散った破片を上手く回収して持ち帰るというもの。月の石のように人間が着陸して持ち帰るものではない。月以外の天体の物質として期待されているという。
イトカワまでは地球と太陽の距離の2倍、3億キロというとてつもない、想像すらできない距離で、そこからの帰還は2010年になるという。2003年の打ち上げから7年。その月日がその遠い距離を物語っている。待ち遠しいものだ。
4年後、このニュースでまた話が盛り上がるだろう。これからも見守りたい。
宇宙は夢とロマン溢れる空間。理系ならずとも、その神秘の世界に憧れを抱くのは自然だろう。
※帰還は2007年6月という資料もあり、そのどちらかは定かではないが、今後とも関心を持って行きたい。
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私も、最近、星空を良く見上げるようになりました。 はやぶさってそんな先まで帰って来ないんですね。待ちどうしいなぁ・・^^
2006/6/30(金) 午前 10:53
コメントを有難うございました。別の資料を見ていたら、帰還は2007年6月というのもありました。これが正しければ、来年になります。2003年打ち上げ、2005年着陸ですから、こちらの方が正しいのかなとも思います。情報を探してみます。
2006/6/30(金) 午後 6:50 [ fan 123m ]