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木曜日
●実家行き。
いつものように着いてすぐに畑の草抜きと石集めをしたが、さすがに暑い。
30分ほどして止めた。鏡を見ると顔全体が赤く腫れている。
目の周りのジンマシンもまだなくなっていない。
さらに広く顔全体にまで広がっては困るので、外での作業はお終いにした。
体も何となくだるい感じだ。いつもよりは30分早く帰ることにした。
●毎度帰りに寄るスパにも立ち寄らず、まっすぐ家に帰った。
真夏日の暑い日で、スパに入りたかったが、ジンマシンが酷くなりそうで止めた。
顔も腕も痒いが、じっと我慢。医師から、痒くても掻いてはいけないと言われている。
一体どうすれば良いのか悩むが、濡れタオルを当てて冷やすようにということだった。
金曜日
●しばらく雨が降っていないが、予報通り明け方から雨が降り出した。
降れば降ったで、かなりひどい雨量だ。近年はすぐに集中豪雨になる。
朝からテレビニュースでも盛んにやっているし、携帯にも緊急速報メールが入る。
当地はレベル4で「すみやかに避難」だったが、
そうこうするうちに雨は止んだ。
大雨が降ると昨年の豪雨や5年前の豪雨を思い出す。
これから梅雨に入ると、心配することも多くなるだろう。ほど良い降雨というのはないのだろうか。
あまりにひどくて人相が変わるほどで、外出もままならない。人に会いたくない。
2週間ほど取っているワタミの弁当配達人が「大丈夫ですか?」と聞くほどだ。
水曜日にお休みしたヨガを、金曜日に振り替えて参加する予定だったが、それも取りやめた。
何とも酷いジンマシンだ。いったい何が原因だったのだろうか、不明だけに落ち着かない。
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火曜日
●最近また胃痛が酷くなってきた。しばらくは通院もしていないし、薬も飲んでいない。
人間生きておれば悩みもあるしストレスもある。変な我慢もいけない。病院に行かねば。
●なかなか全員が揃わないが、孫の次男くんが幼稚園へ行く前に少しだけドイツとスカイプをした。
平日は全員が揃うのはなかなか難しい。
●最近読んだ本。もうかなり前に読んだ本で、まだ処分せずにとってあったもの。
『大地の子』文春文庫、(一)〜(四)、山崎豊子作。
取材に3年、初出は文芸春秋へ連載4年(1987年〜1991年、足掛け5年)計8年の歳月をかけた作品。
単行本は1991年1月から上、中、下3巻。文庫本は1994年1月から4冊で出版された。
NHKテレビでは1995年(平成7年)に全9回、10時間50分で放映される。 私はこのテレビを見て大感動し、その後本を購入し、さらには中国に旅した。
1996年(平成8年)7月<内モンゴルと万里の長城、「大地の子」を訪ねての旅>5泊6日 モンゴル相撲、競馬、民族の歌や踊り、パオ<ゲル>泊、日の出を見る) ・当時NHKで放映されていた「大地の子」にはまり、このツアーを見つけ喜び勇んで参加したもの。
万里の長城とモンゴルの草原はなんとも雄大だった。ゲル体験も貴重なもの。
本、テレビ番組、そして現地訪問の感動ももうかなり前のことになった。
文庫本も大変読みごたえがあり、テレビ番組も感動作だった。
名残惜しいが、文庫本もこれを機に手放すことにする。
水曜日
ここしばらくは病院通いが減っていたと思っていたのに、またしても病院行きになった。
今回は皮膚科だ。毎年のように、夏のこの時期には皮膚科の世話になる。
火曜日の昼くらいから、目がしょぼしょぼする。水曜日の朝起きてみると、両瞼が腫れていた。
尋常ならざる状態なので、急きょ皮膚科に行った。
女医さんによれば、ジンマシンだと言う。原因は様々で、すぐには分からないが、
食べ物、ストレス、薬など色々なことが考えられる。
自分では、キムチを久しぶりに食べたことや、整形外科でした注射の影響かもしれない。
共に久しぶりであったし、2つのことをした直後に起きたからだ。
そういえば、めったに飲まないビール、ただしノンアルコールなのだがそれも考えられるかも。
ストレスなどもあるかもしれない。最近はまた胃痛も酷い。
「胃痛も放っておかずに内科に行くべきだ」と皮膚科の先生から言われた。
ジンマシンへの対策は飲み薬で行う。最近は夕食後に体が痒くなることも多い。
畑に出れば虫に刺されたり、暑くなり蚊に噛まれることも多い。虫刺されは塗り薬で対処する。
ジンマシン用の飲み薬、胃薬、虫刺されの塗り薬を処方された。
出向いた病院の女医さんの対応はテキパキとして、的確で分かりやすい。
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日曜日
●実家行き。
このところ着いてすぐに1時間ほど畑作業をする。暑くなる前に済ませたいからだ。
いつも通り草取りと石集め。鍬と箒でするのでそう疲れはしないが、何分広い。
私の植えた夏野菜3本と、弟が植えたさつまいもが順調に育っているのが嬉しい。
昼食を準備して父と一緒に食べ、その後夕食と朝食の準備をする。
最近父は下痢気味で、食欲があまり出ないのが気になる。
相変わらず寒がる。暑さを感じないようだ。
●いつもよりは少し早く実家を出て、帰りにはフィットネスのスパに入る。
カープの試合終了時間とドイツからのスカイプが入ることが気になり、入浴はそそくさと済ませる。
夜は少しスカイプをする。家族の家族の学校や仕事や時差の関係から、土日の限定時間帯しかできない。
月曜日
●フィットネスの気功体操へ。45分間。毎度結構な運動量になる。
人気の教室で、1部屋に50人ほども集まっている。女性がほとんどだが男性も何人かいる。
その後スパ。次があるのでゆっくりできない。さっさと入る。いつも次が気になる慌ただしさだ。
急いで車で移動をして、昼食会食へ。この日は「ぶっかけうどん」(ちくわの磯辺揚げ、長芋やオクラなどの野菜入り)とご飯付き。たくあんが美味しかった。
さらにその後、1時間の気功をしてもらう。気持ちが良い。膝が少し楽になった。
●最近読んだ本。『字が汚い!』新保信長、文芸春秋社、2017年4月第1刷発行。
著者は1964年生まれ。東大卒。編集者&ライター。
子供の頃から字が汚いと言われていた筆者が上手い字じゃなくて、せめてもう少し大人っぽい字が書けるようになりたいと一念発起する。
練習帳に挑戦したり、ペン字教室へ行ったりする。
その間、字に関するあらゆる考察をする。
悪筆ナンバーワン作家は誰だ?
パソコン全盛時代にあえて手で書く意味。
政治家たちの手書き文字にガックリ。
省庁看板を書いたのは誰?
野球選手の字とプレーの関係。字の流行について。
うまい字より味のある字を目指して。大人っぽく良い感じの字が書けますようにと絵馬に書いた。
あとがきに最後に書いた「あなたの字が良い感じになりますように」という字は、結構様になっているのである。
ギャグも交え面白おかしい内容。
今どき手書き文字についてこれほどまで深く考える人がいるとは。
女性は概して上手な字を書く人が多いが、男性には上手だと思う人の方が少ない現実。
今は手書き文字を見ることが少なくなったので、誰が書いたかわからないことも多い。
それでも、手書き文字が全くなくなることはない。これだけ深く考察し実践をしたその姿勢は立派。
ライターとしての飽くなき探求心のなせる業がそうさせたのかもしれない。
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金曜日
朝方は寒いほど。一時期の真夏のような暑さは今はない。
半袖と長袖を着たり脱いだりする。
午後から温泉「ほの湯」宇品店へ出かけた。久しぶりの温泉行きだ。
誕生日の無料券の期限ぎりぎりにやっと間に合った。同伴者も500円と割引価格だ。
夫は2回入ったが、私は1回のみ。2度入る気力が出なかった。
2019年温泉行き3回目3月26日(火)アルカディア・ビレッジ
2019年温泉行き4回目5月31日(金)ほの湯 温泉行きも減ったものだ。フィットネスのスパが影響している。
帰りに「かっぱ寿司」に寄って夕食。
先週土曜日に客人と一緒に食べたのに、いつになく頻繁になった。
夫が「今日は寿司が食べたい気分だ」と言うので従った。
土曜日
整形外科へ行った。今年の1月以来になる。
昨年11月頃から運動に熱中したが、膝痛は改善することはなく酷くなるばかり。
さすがにここらで病院へ行く気になったのだ。
注射、レントゲン撮影、湿布と毎度同じようなもの。しかし、注射をすると少しは楽になる。
待ち時間も長く、午前中がほとんどつぶれた。一度事前に順番を取って出かけてもそうなのだ。
だから通院は継続がなかなか難しい。
今年に入ってからは、胃痛で4回内科通院、整形が2回。
一時期のように病院通いは多くはなく、回数は減っている。
その代わり、この半年はヨガ、体操、気功、スパなど運動などに明け暮れた。
運動で膝痛がなくなれば、それこそ意気揚々と運動を続けるのだが、
即効性のなさにさすがに気力が萎えてきた。フィットネスは来月から止めるつもりだ。
あれもこれもと頑張り過ぎた。今後は数を少し減らし絞っていく予定。
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水曜日
◆故障したエアコンを1か所付け替えた。これで我が家には4か所付いたことになる。
日本もどんどん温暖化が酷くなってきているので、エアコンは贅沢品ではなく必需品になってきているが、
それでも贅沢になったなあとは思う昔人間ではある。
◆午後からはJAのヨガを1時間半。
開始前にJAの窓口によって預金をした。年齢によって利率が上がっていく面白い預金で
他から下ろしてでも入れ替えたら良いと思う商品なのだ。
ヨガ終了後、膝痛に苦しむ人と膝痛談義の立ち話をした。
昨年後半から膝痛を治したいために運動を頑張っており、整形外科への通院をほとんどしなくなった。
それでも運動で膝痛が治るわけもなく、運動への頑張りの気力がやや低下気味だ。
長らく行っていない整形外科へも少しは行かねばならないかなと思う昨今である。
◆最近読んだ本。
『血流がすべて解決する』
堀江昭佳(漢方薬剤師)
サンマーク出版、2016年3月初版、4月第4刷発行
題名通りの内容。健康にはいかに血流が重要かを説いた本。
そのためには、食べ物、内臓下垂解消、胃腸の働き、睡眠、呼吸、生活習慣が大事だと言う。
血流は体だけでなく、心にも影響を及ぼすのだ。
サンマーク出版と言えば、
『人生がときめく片付けの魔法』や
『あなたは半年前に食べたもので出来ている』などを出版している会社だ。
木曜日 実家行き。
サツキが満開。
野菜も順調に育っている。きゅうりを1本収穫した。
ミニトマトも実が付いている。実家の畑は日当たりも良く、我が家よりは野菜の出来は良いだろう。
後は肥料をやって土づくりに励めばいうことない。
午前中1時間ほど畑の草を抜き、石を集めた。 早い時間帯にやらないとどんどん気温が上がり熱中症になる。
帰りにはフィットネスのお風呂に入った。
フィットネスも膝痛への効果が出ないので、今後のことを色々と考えている。
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