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金曜日
今月は来客が多いが、今月2番目の来客を迎えに広島駅に出かけた。
広島駅付近を車で通過することはあっても、駅に降り立つことは最近は久しくなかった。
表(南)口に遅れること、新幹線(北)口もかなり開発されて綺麗になったものだ。
お昼は例によって広島風お好み焼き。そして家でしばし話をする。
12時前に家を出て、見送ったのが16時過ぎ。これだけのことだが何だか疲れた。
遠くからやって来た客人は朝は5時台に家を出たと言う。
私などもう遠出の移動など難しいかもしれない。
土曜日
実家行き。亡母の17回忌の法要。
全部で9人集まった。これまでの法要は父が主体だったが、もう今は子供世代が主体だ。
いつも弟夫婦が意欲的にやってくれる。
その後会食。父は咳き込むこともなく、美味しくいただいた。
すべて無事に終えて、父もほっとしたことだろう。疲れたことと思う。
父はもちろん、子供世代もほっとした。
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水曜日
●週1回のJAのヨガの日。午後からなので、時間的にはゆとりがあり、気が楽だ。
途中休憩もあるが、全部で1時間半行う。
ヨガだけでなく、ストレッチや、筋トレや、リンパマッサージもあり盛りだくさんだ。
暑いほどの日で、エアコンを点けたら涼しすぎて、切ったり点けたりした。
終了後、どうしたことかいつになく疲れた。運動が少しきつい気もする。
負荷をかける意味では、これで良いのかもしれないのだが。
先生は明るい人でいつも笑顔だ。それも自然な笑顔で、さすがだと思う。
私は新入りで知り合いもほとんどいないので、先生が話しかけてくれる有様だ。
●教え子から電話があった。7月に同窓会を予定していると言う。
「ブログを読んでいるが、体調が良くないようですね」と言われた。元気にならねば。
木曜日
●実家行き。
父の歯科通院に付き添う。今回は3回で終了。
ちょうど昼弁当の配達時間とぶつかるので、メモを書いて箱に入れてもらうように準備する。
土曜日の法事のお布施の用意やら、片付けなどもする。夕食と翌日の朝食の準備をして帰る。
法事準備は、ほとんどを弟夫婦がやってくれているので、私はあまりしていない。
●帰りに資源ごみを出したリ、来客用のお土産のお菓子を買ったりした。
広島まで戻り、フィットネスのお風呂入浴後、予約本を受け取りに図書館に寄ったり、
金曜日の来客用のお菓子や飲み物や花を買ったり、我が家の夕食用の食品を買ったり
あちこち寄るとかなり時間がかかる。帰宅は18時半を過ぎていた。
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月曜日
フィットネスの気功体操の日。45分だが結構きつい運動。その後入浴。
さらに移動して食事会へ。この日はカレー、野菜サラダ、フルーツ盛り合わせ。
その後、1時間気功。気功も食事会も久しぶりで、月曜日の忙しさが戻った。
火曜日
●一日中家にいて、書類片づけやら家の中の片付けなどばかりして過ごした。
5月は気候も良く、大型連休もひと段落したこの頃に遠出をする人も多い。
今月は毎週のように来客がある。母の17回忌もあるし、いつになく忙しい月だ。
来客があると忙しくはあるが、家の中を片付けて綺麗になるので良いことだ。
家周りもいつの間にか草が生えて来ているので気になるが、今は目をつむって家の中を片付けている。
ただし、畑の水やりは毎日欠かせない。生ごみも溜まったので畑に埋めた。
ゴーヤにやっとネットを取り付けた。
●忙しいとはいえ、夜寝る前には相変わらず本を読む。
最近読んでいるのは、若い頃読んだ本ばかり。再度読もうと残していたものなので古くはあるが、
今でも読みごたえがあるものばかり。
中井貴恵『娘から娘へ』角川文庫1994年7月文化出版局から単行本発行、平成10年11月角川文庫初版
父は若くして亡くなった佐田啓二さん。
今の人は中井貴一さんくらいしか知らないだろう。
私でも佐田啓二さんはよく知らない。
育児に奮闘する様子が書かれている。
これはこれで面白いが、その前の結婚に至るまでのことや
アメリカでの新婚生活などには関心がある。
この本は、アメリカから帰国後の札幌生活が書かれている。
今は東京暮らしであり、女優業は休業しているが、
読み聞かせなどをしていると言う。
『ニューイングランド物語・信号3つの街に暮らして』
を読んでみたい気がして、早速図書館に予約した。
さすがに再読後はもう保存することなく処分するつもりだが、
ブックオフに出しても2足3文。しかし資源ごみに出せばまさにゴミでしかない。
手間はかかるがアマゾンに売りに出すのはどうだろうかと思案中。
今でもお金を出して読みたいという人がいれば、本も喜びそうなので、要検討だ。
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土曜日
●いつになく気力が低下して、胃も痛み体もしんどい。
日中から2階に上がって、一日布団に入って休む。合間に読書。
▼俵万智「リンゴの涙」単行本1989年11月文芸春秋刊、文庫本1992年9月第1刷
万智さんは1962年生まれなので、27歳頃に書かれたもの。
今は歌人として大活躍だが、早稲田大学を出てから高校の国語教員を4年間している。
その後退職したが、そのころまでに書き溜めたものを本にしたもの。
短歌はなかなか一風変わったものだが、エッセイは味わい深い。
20代でこれほどの文が書けるとはさすがだ。学校の様子など私にも身近で親しみが持てる本。
下重暁子「持たない暮らし」▲ 2000年3月あさ出版から刊行「シンプルのすすめ」を
中経出版から出した文庫本収録にあたり改題、新編集したもの。著者は1936年生まれ。
早稲田大学卒、NHKアナウンサーや民放キャスターとして活躍後、文筆活動に入る。
以前この人の別本も読んだが、飾らない男っぽい文体に強さがにじむ。
それが自信にあふれた感じで、やや近寄りがたい感じがする。
旦那さんのことを「つれあい」と言う人は信念を持った人なのだろうが、私はどうも馴染めない。
内容はどれも納得いくことばかりだが、どうも親しみを感じないのはどうしたことか。
●夜は弟夫婦と電話で話す。来週の亡母の17回忌のこと。夫婦でよくやってくれるので本当に助かる。
最近自分は疲れやすく気力も低下気味で、実家ではあまり戦力にならなくなってきている。
週に2回行くだけで精一杯の有様だ。
日曜日
●実家行き。
公園でフェスタが行われていると言うので、行ってみた。
以前なら父と行っていただろうが、さすがに父は出かけないと言うので、私一人で車で行く。
食べ物や雑貨などのお店がたくさん出ていた。「おにぎらず」と「もぶりむすび」と花を買った。
昨年だったか、大雨で途中から中止になったのを思い出した。
今ではこういうお祭りもゆっくりと見ることが出来なくなっている。
食べ物だけを買ってさっさと帰るようなことだ。
もう今週は母の17回忌法要になる。お寺さんに日時の最終確認をして、
過去の法要のまとめをしたり、写真を整理したりした。
畑の野菜も気になるが、時間がなく、水やりだけしかできなかった。
●帰りにはフィットネスのお風呂入浴。
この日のカープの野球はマツダスタジアムでのデイゲーム。車で放送を聞きながら帰る。
終了後の混雑と私の帰りがまたしてもぶつかりそうで気になったが、
混雑がほぼ終わりかけた頃に駐車場を車で出たので、混雑の波にはぶつからなかった。
試合は13:30開始〜16:30頃終了。私が車を出したのは17:10頃だった。ほっとした。
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木曜日
●毎週木曜は定例の実家行き。
行ってすぐに野菜に水やり。草を取ったり石ころを集めたりするが、長くは出来ない。
家事などやることはいくらでもあるからだ。
午後からは父を連れて歯医者に行った。
虫歯になっているのだが、抜歯は以前の経験から出来にくい。
抜歯で入院までしたのだ。薬の服用の影響で、血が止まらなくなるのだ。
だから、今後の治療は、あくまで一時的なものしか出来ないようだ。
何回か通うようにはなるが、抜本的な治療にはならないらしい。
●帰りに毎度のフィットネスのお風呂入浴。
金曜日
●出かける用事が何もない日。
週に4回出かけるので、それがない日はほっとする。たまには家にいたいのだ。。
出かける日は夫の昼食を作るが、これくらいは苦にはならないとはいえ、少しは負担になる。
大人なのでお昼くらいは任せれば良いのだが、外食ばかりではいけないと思いつい作る。
食事作りは何ともないとはいえ、それでも材料を揃えておいたり気にはなる。
お弁当作りと同じだ。
裏庭の草が生えてきたので抜いた。裏庭にはカキの木とミカンの木があるので、
草が伸びたら栄養を取られるので気になるのだ。
●宮沢賢治作『新編 風の又三郎』新潮文庫を
やっと読み終えた。平成元年2月発行、平成5年5月6刷。
宮沢賢治は明治29年生まれ、昭和8年に37歳で亡くなっている。
時代背景も言葉遣いも古いので、読むのに少々苦労する。
「風の又三郎」「グスコーブドリ」など計16の童話が載っている。
教科書で「よだかの星」や「注文の多い料理店」などを
学習した。「銀河鉄道の夜」も有名。
現代では読むのはやや難しいが、話の内容は面白い。
ぐいぐい引かれるものがある。
実用書は読むのは楽だが、
こういった純文学本もたまには良いものだ。
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