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水曜日
たまには温泉へでも行こうという話になり、どこにするか毎度迷うが、結局ここにした。
2019年温泉行き
<1回目>1月30日(水)アルカディア・ビレッジ
<2回目>は前回と同じ場所、3月13日で同じく水曜日だ。
あれだけ行っていた温泉行きも、随分回数が減ったものだ。
私がフィットネスの入浴に週3回行っているのも影響している。
ここは今月末(30日)で閉館するので、名残は尽きないが行くことにしたのだ。
ポイントカードは2月末までだったが、3月30日まで延長になったが、いっぱいになるのは微妙だ。
宿泊施設も温泉場も壊されて、キャンプ場などは残るらしい。 最後に宿泊の予約までしたのに(↑鍋プラン・3月13日で終了)、
私の体調も悪かったし他の都合もありキャンセルしたので、もうそれも叶わない。
お風呂には2回入った。お風呂場でも、他のお客と3月で終了の話をした。
休憩室で休む人は少ないが、お風呂場もレストランにも結構の数のお客はいる。
ここでの食事も何度もした。これで最後になるかどうか。
食後は平日はコーヒーが無料で飲める。
2日続きの外食となった。 |
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火曜日
●修道院でのヨガの再開。
2月は2回お休みだったし、3月に入って1回欠席したので、実に4週間振り。
参加者は5人だけだった。常連が3人、初めて見る人が2人だった。
たっぷり1時間以上のヨガは、久しぶりなのでさすがに体に少し堪えた。
その後黙想と、山口県の神父さんが書いた「こころの深呼吸」「始まりのことば」の本を
先生を入れて6人で読み深めをした。
9時半から11時半までの2時間はたっぷりだ。少し長く感じる日もある。
●お昼はどこで食べようかと思案したが、買い物もあるし帰る途中にあるザ・ビッグの中の
軽食&喫茶「グリーン・オアシス」に立ち寄ってみた。
食べたのはこれ。量もたっぷりで満腹。ただし、揚げ物が胃に少々堪える。
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■最近読んだ本2冊。
▼さくらももこさんは、昨年53歳で惜しくも亡くなったが、この人の本は何冊か読んだ。
笑いの天才だ。漫画のみならずエッセイも笑いのセンスが大いに発揮されている。
「ムダなことなどひとつもない」の筆者(酒井雄哉さかいゆうさい)は1926年生まれの住職で、 40歳で得度し、7年かけて4万キロを歩く荒行「千日回峯行」を1980年、1987年と2度行った。
国内外各地の巡礼を行っており、そこでの体験などを興味深く書いている。
過酷体験をしたことは実践者ならではの真実味がある▲
■日曜日
1週間振りに実家に行った。
自動車の運転はどうにか出来たが、家事をするとまだだるさが残る。それでも頑張って炊事をした。
帰りにはフィットネスの入浴。生活は少しずつ戻りつつあるのだが。
■月曜日
午前中の体操教室を再開、昼会食、午後からの気功、フィットネスのお風呂入浴も。
いつまでも「だるい、胃が痛い、しんどい」とばかり言ってもおれず、頑張って出かけた。
月曜日は2カ所も行くので、やや忙しい。
●体操教室は2回お休みしたので3週間振り。みなさん花粉症の話題で持ちきりだった。
私は体のだるさが無くなりつつあるのだが、今頃になって鼻水とくしゃみが出だした。
体操は久しぶりでも、無理のないもので、あまりきつくもなくやれた。
●昼食は15人分を2人で作ったという。
普通の家庭の台所の広さなのに、よくぞこれだけのものが出来るものだと毎回感心する。
鶏むね肉フライのみぞれ(大根おろし)あんかけ、かぼちゃ、キャベツのサラダ、ご飯。
食後のおやつにコーヒーとロールケーキ。
食材はもらい物も多く、おやつは参加者の差し入れが多い。お腹がいっぱいになった。
写真を撮りたいが、なぜか撮りにくい雰囲気。それでも、写真を撮っている人を初めて見た。
●気功は丸々1時間。内臓の調子が少しずつ楽になってくると、今度は膝が気になる。
膝はなかなか手ごわい。年季ものだから、そう簡単には治らない。
しかし、1時間の施術後はかなり楽になるのだが、いかんせん継続が難しい。
少しでも楽になりたいという思いで、いつまでも行き続ける。
とにかく今は健康のためには何でもしたい。健康であれば何でもできる。
健康でなければ、心もふさぐ。自分も他人へも何もできない。
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■今年の花粉症は酷いというが、私はそうでもない。例年になく軽いのだ。
くしゃみ、鼻水、鼻詰まりがない。体のだるさは花粉症からくると医者は言うのだが。
畑作業では、マスク、メガネ、帽子の完全装備だが、
例年なら作業後くしゃみや鼻水で大変だが、今年はそうならない。不思議なほど。
軽い理由を考えてみるに・・・・
・ 体がだるい日が多いので、外出する日が少ない。
・長年毎朝、手作りヨーグルトを食べ続けている。
・ 毎朝、家中の床拭きモップ掃除をしている。(毎日しても埃はかなり溜まっている。
以前は何日かに1回掃除機をかけていたが、かけない日の埃は日中舞い上がっていたのだろう。)
■フィットネスの体操教室の先生からメールが来た。
この2週間で2回も欠席しているので、心配してくれたようだ。
先生とは、ヨガに通っている修道院で出会い、そこでの話題も共有しているので、
メールのやり取りがある。こまめな人である。娘とも知り合いだ。
■金曜日
一日中家にいた。家にいれば家事に勤しむ。しかし、体のだるさでテキパキとは動けない。
こたつ布団もたまには上げて干す。取り込む時には花粉をしっかりとはたく。
布団は干す気にならない。もうしばらくの辛抱だ。時間があるので、平素出来ないことをする。
▼畑の大根を抜いて洗い、切り、干して、漬物づくり。
ヨーグルト作り。10日に1回程度作る。最後に残したものを牛乳に入れ次のヨーグルトを作る。▲
最後の少量のを残し忘れないようにしないといけない。
幸に残し忘れたことはなく、市販品のヨーグルトは最初に1回買ったきりだ。次々に出来る。
▼隣の家のダイダイを貰って、ポン酢作り。ダイダイの搾り汁、しょうゆ、酢、昆布を入れて瓶に詰める。
■土曜日
何もしたくない。体調不良で気分までふさぎがちになり、心身共に最悪だ。気分転換に午後からは畑に出た。
▼ほうれん草、小松菜、春菊、菜の花などをどんどん収穫した。
畑仕事は膝には良くなく、医者からは止められているが、気分転換には良い。
ついでに草取りも。草も次第に生えてきている。春は確実にやって来ている。
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■水曜日
◆「胃痛と体の怠さ」は、少しずつ治りつつある。でもまだ完全ではない。
お米を切らしたので、雨の降る中を「買い物」に出かけた。
体調が悪い時は買い物にも行きたくなく、ひたすら眠いのだ。
出かける気になったのは治りつつある兆しか。
しかし、傘を差してお米を抱えるのはかなりきつい。
以前は10キロの米袋だったが、夫婦2人の今では5キロ袋でもなかなか減らない。その5キロが重い。
◆夜は「社協の広報部の集まり」があった。「校正作業の会議」。19時から20時半まで。
どうにか見通しがついた。今月末までには発行の予定。
町内の公民館であったが、以前は徒歩や自転車で行っていたが、この日は自動車で。
このところ歩くことを次第にしなくなってきている。
途中で膝が痛くなったらという心配が頭をかすめ、つい車に乗る。何とも情けない。
■木曜日
◆「実家行き」の日だが、最近の私の体調を心配した弟や父が「来ないでも良い」と言ってくれた。
親や弟に心配されるとは、何とも情けない様ではある。でも有難いことだ。
体調も少しずつ楽になりつつある。体の怠さが減ってくると随分楽だ。
しかし胃痛はまだある。胃薬も長く飲むが、劇的に一気には治らない。
◆家にばかりいても仕方がないと思い、「フィットネスのお風呂」へ行くことにした。
ついでにあちこちの用事を済ませた。
「ドラッグストア、JA、ガソリンスタンド、図書館」へ。帰りには「スーパー」へも。
風が強くてやや寒かった。「花粉」も飛んでいるだろうからマスクをした。
今年は花粉飛散がかなりのものだと言われるが、私は例年にないほど楽なのだ。
しかし、体の怠さは花粉症からくると内科の医者は言うのだが。
フィットネスのお風呂では「体操教室のお仲間」に出会った。
「先週は来ていなかったね?」と言われた。
4か月近く通うが、45分のレッスンが済むとすぐに教室を出るので、ゆっくりと話をしない。
顔もあまり覚えていないのだが、その人は私のことをちゃんと覚えてくれていた。
あちこち寄ったので、さすがに忙しかった。
そして体の怠さがまだ残っていることを実感した。胃痛もまだある。
この2つの症状が長く続く。本当に嫌になるほどだ。
ブログ記事もこんなことばかりでは、面白くもないだろう。でもこれが今の私の現実なのだ。
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