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◎今日は、「一日人間ドック」の日だった。 ●50歳を過ぎてからは、出来るだけ年に1回は受診するようにしている。 夏休みのこの時期に毎年受けているのだ。 年度初めに職場での個別の検診はあるが、やはりまとめた形で受けておきたいからだ。 検診機関によって、検診の内容、検診料、さらには食事つきなどのサービスまでが様々に違う。 以前は、いろいろなところに行ってはその違いを試していたが、 今では、同じところにばかり行っている。 何より過去のデータが残っているし、車で行けるところは便利がいいのでやめられない。 ●8月は予約が特に集中するらしく、 以前、日にちの変更を願い出たら、8月末でないと空いていないといわれた。 あれでも、なにか異常があったときには治療が必要になるので、 8月の終わりではどうしようもなくなるのだ。 去年からレディース検診で、x線マンモグラフィー検査を受けているが、これがなんとも苦痛だ。 検査技師は男性なのだが、出来れば女性が良いのに。 そう言えば、x線技師には女性が少ないような気がする。 婦人科検診は、車での送迎で近くの病院で受けるのだが、 一般外来と一緒に受けるので、ここでの時間だけでも1時間近くかかった。 私は、病院の長い待ち時間が耐えられないほうである。 せめて、雑誌でもたくさんあれば時間が気にならないのに。それすらないところもあるといらいらする。 今日受診した健診センターによると、婦人科を受けると特に長くかかるので、 サービスの一環で昼食をつけているという。朝食も取っていないことだし。 以前、別の検診機関だったが、豪華な食事が出て驚いたことがある。 食事券が出て、近くの指定場所で食事ができる機関もある。 でも、「生活習慣病予防健診」で、あまりにも豪華な食事というのもどうかとも思うが・・。 それでも楽しみなことの一つではある。これくらいの楽しみがなければ、苦痛だけではやっておれない。 ●わが職場の健診は、30歳健診から始まって、5年毎の指定年齢健診がある。 50歳を越えると、3年ごとになる。もちろんそれ以外でも、希望者は受けられるが、抽選になる。 検診料金は、機関によって様々に違うが、自己負担は検診料金の2割である。共済からの援助があるのだ。それでも7,225円払ったから、検診機関にとってはいい事業ではなかろうかと思われる。 雑誌などで、健診についての可否を目にするが、どうなのであろうか。 ●でも、年に1回自分の体について振り返ることができるので、いい機会だと思う。 ここ最近は、4・5月の職場健診でコレステロールや中性脂肪値の高さを指摘され、 その後、病院のジムに行って運動に励むと、7・8月の健診で値が下がっているというパターンが繰り返されている。さらにその後、冬にかけて運動を怠るのだ。そのうち膝が痛くなり、病院に駆け込むパターンだ。 今日も、特に大きな異常はなく、すべての値が去年の資料より下がっていた。 脂肪肝を指摘はされたが・・。 このところ整形のジムへ行くのを少々さぼり気味なのだが、まだまだ頑張らなければいけないなと感じた次第だ。 最近は目標がなくなり、頑張ろうという気力がなくなりつつある。以前は通院を楽しく感じていたのに。 ●余談だが、「健診」と「検診」が、文章のあちこちで入り混じっている。どう使い分けたらいいのだろうか?
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■■新聞記事によると・・・・■■ ■今日は8月4日、箸の日だそうだ。 「はし」の語呂合わせらしいが、この頃では、年中何かの日にはなっている感じはするが・・・。 最近は「食育」への関心を背景に、その存在が見直されつつあるという。 一膳が1万6800円もする「スネークウッド」のはしというのがあるそうだ。 その他、「納豆ばし」、「パスタばし」、「しつけばし」などもあるというから面白い。 そして、最近では、「マイはし」を持ち歩く人も多い。 ■<「迷いばし」はいけないが、迷いながらはしを探すのは楽しい。>
新聞記者さんは、本当に面白い表現をするものだ!! |

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■■新聞記事から■■ ■昨日広島で出会った平和行進は、「原水禁国民会議」の<非核・平和行進>で、 4月9日に青森を出発し、太平洋と日本海の2コースに分かれ、 「子どもたちに核のない未来を」と書かれた横断幕をゴールの広島市までつないだものだった。 ■他にも、島根県の町民らが、被爆後島根県の町まで約70キロを逃げてきた人々の足取りを逆に辿り、3日、広島の平和記念公園に到着した。 平和について考えるために毎夏歩いているという。 「健康でもこれだけ大変なのだから、被爆して傷を負った人たちはさぞかし辛かったろう」と話していた。 ●これまで何気なく見ていた原爆に関することを、今年は少しは丁寧に見つめるようになりそうだ。
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