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●絶好の行楽日和なのに、昨日は一日家にいて家中の大掃除に勤しんだ。 大人ばかりの我が家なので、誰が汚すわけでもなかろうかと思うのだが、 案外あちこちが気になる。いかに、平素とことん片付けていないかという証拠でもある。 一日中掃除をしたといえば、さぞやぴかぴかに磨き上げただろうと思われがちだが、 片付けだけでかなりかかり、磨き上げるどころではない。 それにしても、片付ければいくらでも片付くものだ。 娘も夫も乱れていることが気にならないほうなので、勢い片付けは私一人の仕事になる。 2対1では形勢は不利だ。私とて疲れていれば片付けなどもうどうでもよくなるのだ。 今日はいつになく夫がやる気をみせ、一緒に頑張ったものだから、かなりきれいになった。 きれいに片付くと当然ながら気持ちがいいものだ。 ■話は変わって、 <味の素調査「料理する男」意識にずれ>という新聞記事を見つけた。 ・今年3月・首都圏の20−69歳の既婚男性3333人と、20−59歳の既婚女性1734人の インターネット調査によるもの。 □夫に対する調査・・・「料理が出来る男性は格好いい」と71%が答えたが、 「普段料理をする」15%、「ときどきする」36%、「めったにしない」41%、「したことがない」8%が現実だ。 □妻に対する調査・・・「夫が料理をして困った事」では、 「後片付けをしてくれない」37%、「台所を汚す」34%などで、 「安く買い物ができ、準備、後片付けまで一人でしっかり出来るのが理想」という意見が多かった。 ●なかなか興味深い。女性の期待がかなり高いのにも驚いた。 我が家では、料理は「ほとんどしない」ので、やってくれればそれだけで嬉しいと思う。 しかし、「やってくれる」というのも本来おかしなことで、 専業主婦なら致し方ないが、共働きであれば妻ばかりに負担がかかるのはおかしなものだ。 ましてや、我が家は今は夫が「専業主夫」である。 一気に主婦交代などできるわけはない。これまで、全くやってきていないのだから。 だから、ちょっとでもやってくれれば御の字ということになる。 でもさすがに主婦を長くやってきたので、人の粗は気になるものだ。 せっかくやってくれたのに、つい注文をつけたくなる。 上記の妻のアンケート結果にもそれはよく出ている。 理想どおりになるまでしっかりと頑張って貰うか、 少々の事には目をつむってじっと我慢をするかどちらかだ。 ●男女とも、最低限料理くらいは出来ないと、買えば何でもあるとは言うものの、 高齢の時代、これから先の長い人生をよりよく生きていかれないと思う。 ▲写真は、「男の料理」HPより
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2006年10月09日
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■中国新聞 10月6日(金)によると <広島市議会は条例上は60、実質61(合併による時限措置として佐伯区が1増になっている)の定数を55に削減する議員提案の条例改正案を賛成多数で可決した。> 削減理由の1つに経費節減があげられる。 市議一人当たりの年間費用は2000万円かかるという。 □反対意見では、「議員報酬の削減や費用弁償、海外視察を中止すれば、 節減費用は5減による1億円を上回る」という。 「市民の声が市政に届きにくくなる」とも。 □賛成意見としては、 「財政健全化に寄与する選択肢の一つ」 「議員活動の活性化が必要。今までのような仕事ぶりでは務まらない。 鮮度の落ちた議員は志ある新たな人に席を譲るべきだ」 「削減幅に不満はあるが、一定の前進」という。 削減区では、早くも激戦の様相を呈している。 ●経費削減は世の現状とあれば、議会とて倣わざるを得ないのは必然かもしれない。 それにしても、議員一人当たり2000万円もの費用がかかる事に驚いた。 ブログで交流しているmachihitさんによれば、 町議会議員は専業ではやっていけない報酬だということだった。 その額を言っても信じて貰えないほど少ないとも言っていた。 研修なども自費が多く、下手をすると持ち出しになるということだ。 ただ、自己研鑽を積まない議員がいる事実はあるということで、 慣例や惰性で議員活動を行っている事実もあるのが現実だそうだ。 ほとんどが真面目で意欲ある議員さんたちなのであろうが。 そんな現実はどこの世界でも同じだ。 一部だけで全体を判断しては、真面目な人々は可哀想だと思うが。 ●要は、意外と知らないこれらの事実を真摯に受け止め、 市民も貴重な財源が有効に使われるよう見守るべきだと思うのだ。 これだけも血税が使われている事実はこの市議会のみならず、 世のあらゆるところであるということだ。 それにしても、政治の世界は見えにくいものだ。 ▲写真は、市議会のHP(平和記念式典での市議会議長)と広島市のHPより
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