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●2001年(平成13年)8月に中米ホンジュラス国へ研修旅行に行った皆さん、お元気ですか? 広島のMiです。 先日の会には参加できず残念でしたが、楽しかったですか? このブログをご覧になっていれば、嬉しいのですが。 ●このときの研修旅行については、少しだけ書いています。↓こちらです。 ▲写真は、今年の8月に写したもの。半そでの服を着ていて季節外れだが、今日やっとデジカメの画像が入った記念のものです。
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2006年10月27日
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●芸術の「秋」もそろそろ終わりに近い今日この頃、 音楽に触れる機会を得た。 ・10月27日(金)13:25〜14:45の80分間 ・中学校体育館 ・2学年生徒約240名・保護者・教師ら計、300名での鑑賞 ・ロックバンド「GOD BREATH」のコンサート ・このバンドは、音楽を通じて平和の大切さを伝える活動をしている。(3人組み) ・バンドボーカルの佐々木祐滋さんは、平和公園に立つ「原爆の子の像」のモデルとなった 佐々木禎子さんの甥にあたる。 ・普通のロックバンドとして活動していたが、数年前ある平和集会に参加した際、 「禎子さんの遺伝子を持つ以上、平和への祈りを伝えていくべき」 という言葉をかけられた。 ・これがきっかけとなり、ロックを通して平和を訴える活動を始め、 その活動の様子はドキュメンタリー番組として全国放送された。 ・現在、全国各地でのライブの他に、学校でのライブも積極的に行っており、子ども達に平和の大切さ・命の尊さを伝える活動をしている。 ●ロックバンドのコンサートは初めてのことで、 それも学校で鑑賞することが出来ようとは思ってもいなかった。 私にとってロックとは、ただ騒々しいだけの音楽としか考えていなかった。 最初の頃は想像通りの大音響に、耳が痛くなるほどだった。 しかし、聞いているうちにいつしかその熱意が伝わってくるようになった。 佐々木禎子さんのことを歌った「INORI」を聞いているうちに、 不覚にも目に涙がにじんできたのだ。 ●●別れがくると知っていたけれど 本当の気持ち言えなかった 色とりどりの折鶴たちに こっそり話しかけていました 愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛しかった もう少しだけでいいから 皆のそばにいさせて下さい 泣いて泣いて泣き疲れて 怖くて怖くて震えてた ※ 祈り祈り祈り続けて 生きたいと思う毎日でした ※ 折鶴を一羽折るたび 辛さがこみ上げてきました だけど千羽に届けば 暖かい家にまた戻れる 願いは必ずかなうと 信じて祈り続けました だけど涙が止まらない 近づく別れを肌で感じていたいから ※ ※ 泣いて泣いて泣き疲れて 折鶴にいつも励まされ 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした 別れがきたと感じます だから最後の気持ちを伝えたい 本当に本当にありがとう 私はずっと幸せでした ※ ※ 泣いて泣いて泣き疲れて 折鶴にいつも励まされ 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした めぐりめぐりゆく季節をこえて 今でも今でも祈っている 二度と二度と辛い思いは 他の誰にもしてほしくはない ●詩を味わうだけでも、深い感動に浸ってしまう。 「現代の若者」「ロック」等という先入観はみごとに打ち砕かれた。 心にしみるいいコンサートであった。 ▲写真は、「ウィキペディア フリー百科事典」より。
人物は、佐々木祐滋さん。バンドのHPより。 |
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