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●もう5年も前になるのだが、中米ホンジュラス国訪問旅行を思い出してみたい。 ・2001年(平成13年)8月1日から12日間 ・中米ホンジュラス国 (メキシコの南隣、グアテマラ共和国のさらに南隣にある国。メキシコ湾の南、カリブ海に面する。) ・成田ーアメリカ・ヒューストンー中米ホンジュラス国・首都テグシガルパから国内各地を回る ●以下の文は、JICA(現、独立行政法人国際協力機構)・中国国際センター発行 「業務概要」のパンフレットに載せた私の文。(平成14年度版・2002年8月発行) 偶然、校内の掲示物で「海外研修旅行」を見つけ、妙に心惹かれ応募することにした。
とはいえ、jicaや国際協力の何かについてはほとんど知らなかった。 訪問地の中米ホンジュラス国についても全く知識はなかった。 しかし、もともと「海外」や「国際」には少なからず関心があった。 専門は国語科だが、英語に多少興味もあり、ホームステイの受け入れも2度ほどしたことがある。 アジアへ3回、アメリカへ1回(当時、その後タイ・韓国・ハワイへも行った。)の旅も経験し、 娘2人はアメリカの大学に留学した。 海外研修への参加が決定し、事前研修も始まると、次第にホンジュラスへの興味がかきたてられてきた。 研修帰国後の授業実践のことは常に頭の片隅から離れなかったが、 振り返ってみると、このことが単なる観光旅行に終わらないための良い足かせとなったと思う。 中国国際センター(東広島市)で半日、東京で2泊3日の事前研修があり、 自己紹介やディスカッション、開発教育のワークショップが行われた。 他の人の意識の高さや、研修内容の奥深さには驚くばかりだった。 8月1日から12日間のホンジュラス国研修は、かなりの過密日程で進んでいった。 jica事務所訪問、日本大使館・文部省表敬訪問、教育関連施設見学、青年海外協力隊員との交流、 jica事業現場視察、2泊3日のホームステイ、コパン遺跡見学など目いっぱいのスケジュール。 しかし、全行程を共にした中国・四国・九州の12人の仲間とは 思い出と共に強い絆が生まれた。 帰国後も研修報告書の提出、校内文化祭への展示参加、授業実践、実践報告書提出、報告会での発表 と忙しさは続いたが、研修旅行の余韻を保つ楽しい作業でもあった。 授業は中学2年生7クラスの生徒を集めてホンジュラスの話をし、 jica事業のことから国際協力の話へとつなげた。 年末には研修メンバーで忘年会を開き、再会を喜び思い出話に楽しいひとときを持つことができた。 jicaの皆様には終始一貫して様々な形でお世話になった。 また、研修旅行に参加できて多くの人々と知り合うことができた。 この縁を大切にし、これからも教育の現場で、 さらに個人としてもかかわりを持ち続けていきたいと思っている。 ●あれから5年以上が経ったが、忘年会は今も続いている。 12名の仲間の活動はとどまるところなく続いてもいる。 当時はデジカメを持っていなかったため、この場で写真の披露ができないのが残念だ。 ▲写真は、アウソスキッズより。
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2006年11月09日
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●通勤途中にある新幹線の車庫(車輌基地)を写してみた。 興味のない人にはなんともないだろうが、列車に興味のある人にはたまらないのだろうなと思う。 私の甥っ子などは、中学生にして好きな列車のブログを持っているほどだ。
幼い頃から祖父に新幹線を見に連れて行ってもらっているうちに、 列車好きの男の子になってしまったのだ。 |
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