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●私の書庫には一応「科学」というのがあるのだが、 理系は私の一番苦手とするところで、 ほとんど更新することがない。 それでも、今日は挑戦してみた。 ●11月19日の新聞に「三菱重工」が広告を出していたのだが、 全面広告の上に、カラーの絵があまりにきれいで、 かなりのインパクトがあり、注意を引いたのだ。 大きな見出しは、==「ちきゅう」に「きぼう」==だ。 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」と 地球深部探査線「ちきゅう」であった。 三菱重工は <この星に、たしかな未来を> Dramatic Techunologies というキャッチフレーズをつけている。 理系・工業系などは私の生活範疇ではほとんど縁がないので、 未知なる不思議さが漂う。 ■<未知なるマントルの深淵から、大気圏の極限まで。 今日も、あしたも。地球のどこかで、地球のために。> <地球のさまざまな場所で、人類への挑戦が続けられています。 それらの計画を力強く支えているのは、三菱重工のたしかな技術です。 エネルギー・環境を含む広大なフィールドで展開する三菱重工の事業は、 安全で豊かな未来を切り拓くため、世界中で躍動しています。 「地球」に「希望」を与えることができる仕事を。 私たちは、これからも技術でチャレンジします。> ●自分とは何の関わりもない広告の宣伝になってしまったが、
この文章からは、理工系の内容とはいえ、 まさにロマン溢れる夢の世界が広がるではないか! まるで文学の世界のようにも思えたのである。 |
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2006年12月03日
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●土曜日の昨夜も遅くに帰宅した娘だが、 |
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