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●昨日は、午後から職場を出て研修会に出かけた。 市内の小学校・中学校の先生たちが集まって研修をしたのだ。 研修会はなかなか実りあるものだった。 最近の研修会は、いわゆる<参加型>とでもいうのだろうか、 ただ単に講義を聞くようなものではなく、 グループ分けをして、共に意見を闘わせるものなのだ。 受身ではおれないので、自然とやる気がでてくる。 その意味で、いい研修会であった。 ●しかし、午後から2時間ばかり出かけただけなのだが、 職場を離れるとどうしても仕事が溜まってしまう。 今日は、あれこれやることが多く、 気ばかりあせって、仕事がなかなかはかどらない。 学期末まであと3週間。 やることは山ほど溜まっている。 ●家のほうはまだまだ年末気分ではないのだが、 よくよく暦を見れば、大晦日まではあと4週間しかない。 気分はなぜかしら落ち着かなくなってきた。 のんきにブログをやっている場合ではないとは思うが、 でもこればかりはやめられない。 職場で目いっぱい働き、できるだけ持ち帰り仕事をなくして、 その分、家では少しでもゆっくりしたい。 けれども、目いっぱい働けばその分疲れも溜まり、家に帰ったら疲れきっていることも多い。 とは言うものの、横になって休む代わりに、
パソコンの前の椅子に座っていれば、それはそれで、いい休息にはなるのだ。 休息を活用してブログを書いているという有様なのだ。 家人に呆れられながらも、こればかりは止められないのだ。 |
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2006年12月05日
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●「西広島タイムス」というかなりローカルな週刊新聞を見ていたら、 地方自治について興味深い記事を見つけた。 ■広島県の大竹市の市議会が、財政難から定数削減を検討しているのに対し、 市民グループ「大竹風の会」が、議員定数削減に反対し、 報酬減を求めているというのだ。 議員定数が減ると、特定組織団体の発言権が強まり、 市民の声が行政に届きにくくなるのではと危惧するというのだ。 同市議会は、過去定数削減を5回実施しており、 30人だった議員数は、現在18人。 報酬は、議長が月額47万3,000円、一般議員は、37万円。 同規模の江田島市の市議会は、議員数26人で、 議長が、33万9,000円、一般議員は、27万円とかなりの違いがあるという。 ●さてこれをどう考えるか? 報酬削減で、議員の人数を減らすことなく行っていくのがいいのか、 かといって江田島市のようにかなり低い報酬で多くの議員でやっていくのか、 どちらがいいのだろうか? とはいえ、江田島市のような報酬金額では議員専業ではやってはおれまい。 兼業で片手間になれば、それだけ仕事に身が入らないのではないか? これだけの専門的な仕事が、果たして片手間にできるのであろうか? 素人考えでは、何とも結論が出しにくいのだが、 それにしても、人口3万人前後とはいえ一応市と名のつく都市の議会が 18人ばかりの議員でやっているとは驚きなのであった。 取り留めのない文になってしまった。
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