美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

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●昨夜はとうとう年賀状に取り掛かれなかったので、今日する羽目になった。
さすがに掃除の疲れが出たのか、コタツで休んでいると足が暖まるとともに眠くなったのだ。

年賀状書きが年々遅くなっていく。
好きなことなら何を差し置いてでもするのだから、
心の底に年賀状を書きたくない思いがあるのだろう。
虚礼廃止で、全廃すればと思うことしきりだが、
付き合いというものもあり、小市民としては出さないほどの信念もない。
そこで、嫌々取り組んでいるので、書くのが遅くなるのだ。

書くとはいえ、今年は初めてパソコンで表書きに挑戦したので、
少々手間取ってしまった。
書くほうが早いと、毎年パソコンではやらずにいたのだ。
裏書きも、自分で撮った宮島の写真を入れたので、
いつもとは少し趣が違ったものとなった。

年々枚数を減らしていき、形だけのものは出来るだけ出さないようにしている。
どうにか完成して投函できた。やれやれ。

●合間にブログをした。
原子力体験セミナーの記事を書かねばと気になっていたのだ。
報告の義務があるわけでもないのに、
やはり自分の記録として、何か形に残しておきたいのだ。
こんなものは早い方がいい。
何日もたつと、感動や記憶も薄れるからだ。
ということで、やっと書き上がり、肩の荷が下り一安心だ。

●午後からは、お正月用の食品の買出しだ。
この度は、長女夫婦が帰省しないということなので、少々寂しいが、
接待用の食事を考えなくていいので、買い物量も少しは違ってくる。

2軒の店に行ったのだが、お客が意外に少ない。
もう済ませたのか、それともピークは明日なのかわからないが、
以前はごったがえすほどであったのにと、拍子抜けだった。

●次女は今日から5連休。短いがそれでも5日も休めるとは夢のようだ。
去年は、正月にも出勤したのだ。
平素の疲れがたまり、休みともなると寝てばっかりだ。
こんなことでいいのかと思うが、体調も少し良くないのかもしれない。
今のところ我が家は次女を中心に回っているから、
正月にどこかへ出かけたいなどと言えば、出かけるかもしれないが、
今のところ予定は立っていない。

今年も残す所あと2日。

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●原子力体験セミナー参加報告

・文部科学省主催  ・企画、運営ーー(財)放射線利用振興会
・12月26日(火)〜27日(水)の2日間
・茨城県那珂郡東海村 日本原子力研究開発機構・日本原子力研究所
・全国の小・中学・高校の教育関係者が対象。
 学習・体験を通じて、原子力・放射線について基礎的知識を習得することを目的とする。
・7・8・12月を中心に、基礎・理科・社会・産業・生活と環境のコースに分かれている。
 私は、基礎コースに参加。50名定員。

●内容

<12月26日(火)9:30〜20:00>
午前・・オリエンテーション、施設見学1、 講義1=放射線の基礎知識
午後・・実習1=放射線を目で見てみよう、実習2=放射線を作ってみよう、教育懇談会、交流会

<12月27日(水)9:00〜17:00>
午前・・講義2=くらしと放射線、講義3=地球環境とエネルギー
午後・・講義4=原子炉・加速器のしくみ、施設見学2=研究用原子炉、加速器施設を見てみよう
    アンケート記入、修了式

●結構過密(スケジュール)であった。出発前に少し風邪気味だったが、ほどなく治り一安心だった。
体調が悪いと、このスケジュールではきついものがある。
それに12月は気忙しい。やはり、夏のコースの方が良かったなと思った次第だ。

・(敷地)66万坪ー東京ドーム48個分というからすごい広さだ。
研究所だけで職員が1000名、その他関連施設すべてを合わせると
5000人もの人々がいるというから、大規模施設ではある。
研究施設はまるで大学のキャンパスのようだ。
構内は車での移動で、信号すらあるのだ。
松林を隔てて、太平洋に面している。東海研究所は昭和32年に設置された。

もともと森林だった所に作ったもので、松林などがあちこちに残っていたが、
かなりの自然を開発したため、植林などを行って自然保護に努めているという。

・(食堂)大人数の人が働いているため、食堂はすごい人でごったがえす。
あらかじめ購入した食券を機械に通す方式だ。
それでも、かなりの人が集まり、大学の食堂のようだ。

・(講義)は、研究所の方の話はかなり専門的で、文科系人間にとってはわかりにくい。
おまけに研究者特有のしゃべりで、聞く方にはややきついものがあった。

・(実習)まるで、理科の授業を受けているようで、それはそれで楽しくはあった。
「はかるくん」という簡易放射線測定器で、身の回りの放射線を測った。
身の回りには、どこにもいくらでも放射線は存在するのだ。
「簡易霧箱キット」というもので、α線の飛跡を観察した。
思わず感嘆の声が出るくらい、興味ある実習だった。

・「くらしと放射線」や「地球環境とエネルギー」は身近な話で面白かった。
特に、近畿大学の渥美寿雄先生の話は、わかりやすい内容と話し振りで時間を忘れて学べた。

・(教育懇談会)では、地元大洗町の学校関係者と、町の生活環境課の方が
防災関係の観点から話をされた。
7年前の臨界事故のことも話され、正しい理解こそ重要であることを発表した。

・最後の(見学)は、J・PARC(大強度陽子加速器計画)という最先端の科学技術だ。
「光速に近い速さで加速された陽子を、原子核に衝突させると、
原子核が壊されて、中性子や中間子などの二次粒子が発生する。
この施設では、これらの二次粒子を種々の研究に利用する。」というものだ。
原子炉の炉心部分も見た。何ともいえない不思議な感じがした。

なかなか難しい内容で、頭がついていかないが、
最先端科学が、がん治療などに有効活用されてくことがわかった。
「ニュートリノ研究」「スーパーカミオカンデ検出器(岐阜県飛騨市)」
などという話も出ていたが、ここまでくるともうお手上げだ。

●書けばきりがないが、理科的内容とはいえ現在では環境教育などもあることで、
全教科にかかわる内容でもあるから、役立った。
もともとは高校理科教員が対象のセミナーだったということだが、
今では広く様々な分野の教員に門戸を開いているのはいいことである。

原子力の負の部分をも含め、正しい認識をするためのセミナーなのだ。
決して、原子力研究所の宣伝セミナーではないのだ。
その意味では、まだまだ学ぶ必要はありそうだ。
さらに上級者コースもあるということなので、
機会あれば、夏にもまた参加してみたいものである。

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