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●一段落したので入浴した。 足の傷が気にはなったが、これくらいなんでもないと思いお風呂に入ったのだ。 そうしたら、膝小僧の傷がお湯にしみること。 痛いのなんの、言いようがないほどだ。 よく見ればただのすり傷ではない。 皮が一部剥がれていた。お湯が身に染むはずだ。 それだけのことで、傷にお湯を当てまいとするものだから お風呂に入るのも不自由だ。 案外おっちょこちょいの所があると自覚している 人間の体は、ほんのちょっとした怪我や傷にも敏感なものだ。 深爪や、とげが刺さっても、それだけで痛くて不自由を感じるものだ。 人間の体は精巧でありながら、もろいものだ。 ●そういえば、今朝のことだ。 職場の同僚とバイクのことを話したばかりだった。 その人は最近バイクに乗ってこ来ないので、どうしたかと聞いてみたら、 バイクのチェーンが切れたと言う。 走行中のことで転びそうになって危なかったということだ。 そうか!バイクのチェーンは切れるものなのか!と、改めて変に認識したのが今朝だったのだ。 その人が言うには、チェーンを取り替えると10万はかかるという。 新しく買えば20万なのでどうしようかと思案しているらしい。 お金もさることながら、危険も伴うものなので、慎重にならざるを得ないのであろう。 ●夫がどうしたことが優しく、あざになった所を湿布をしたらいいと
自分の使っていた物を使えばと持ってきてくれた。 これ以上へまをやってもらったら困るとでも思ったのだろう。 |
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2007年01月17日
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●バイクに乗り始めて約1年半になる。 これまで事故もなくどうにか無事にこれたのだ。 今日は、会議が延々3時間も行われて、終わった頃は外は真っ暗だった。 気分が少し焦ってもいたのだろう。 おまけに朝方降った雨のために路面がまだ湿っていた。 職場の敷地内で、軽く右へハンドルを切りカーブを曲がった時、 バイクも右へ倒れ、体も同時に倒れた。 右足の上にバイクが倒れた状態にのってしまった。 その時は、右足をしたたか打ったことで、 思わずしかめっ面をするほどの痛さだったが、 数分後、どうにかバイクを起こした。 痛かった足もどうにか動く。 バイクはどこも壊れていないようだ。 それにしても、倒れたバイクの何と重いこと。 起こすのが難しいほどだった。 明るければそうでもなかったのだろうが、 暗い上に、路面が滑りやすい状態になっていたのだろう。 ●さほどのこともなく帰宅したのだが、 家でズボンをまくって足を見てみたら、 右足の膝を中心に血が出ていた。 ズボンも破れていないのに擦り傷が出来ていたのだ。 太ももの内側が、みみずばれのようになり、青くなっていた。 でもこれが膝痛の左足でなくて良かった。 そうなっていたら、またまた治療がいるようなことになっていたかもわからない。 不幸中の幸いと思おう。 やはり、バイクは怖いものだ。
これだけのことで済んで良かったのだが。 |
平成7年に発生した阪神・淡路大震災において、 災害時のボランティア活動の重要性が広く認識されたことから 「防災とボランティアの日」「防災とボランティア週間」が制定されました。 この期間中に、内閣府をはじめとする各機関で様々な行事が行われています。 ●6434人が犠牲になった阪神大震災から12年になる。 地震発生時刻の5時46分には、ここ広島でも震度3で、 あまりの大きさに、しばらくは動けなかった記憶がある。 あの時は、ボランティア活動が活発になり、
ボランティアの何たるかが、色々と議論されたものだ。 「災害は忘れた頃にやってくる」を肝に銘じ、意識を持った生活をしたいものである。 |

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