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●昨日のことがあったので、 今日は自動車で行った方がいいとの夫の言葉に従って 学校に行って生徒に話すと「大丈夫?」と心配してくれた。 優しい子供たちだ。 毎朝のマラソンも、同僚が代わってくれるというので 足の怪我は大したことはなかったが、内股部分をしたたか打ったらしく あざが見事にものすごいものになっている。 自転車ではなく、バイクはスピードもあり、転べばただで済むわけはないのだ。 ●今日18日は「二輪・自転車安全日」だそうだ。 毎月8・18・28日の「8」は、車輪を連想することからこう決まったらしい。 このほかも、毎月18日は「頭髪の日」で、これは語呂合わせだ。
「米食の日」の「米」は、「十」に「八」を書くことからついたらしい。 |
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2007年01月18日
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●今週の月曜日から行っているマラソン練習だが、 でも、そんなたくさん落ちているわけはなく、一日一個ぐらいだ。 去年はまだまだ何個もあって、抱えきれないほどの日もあったような気がする。 この同じルートの空き缶を誰かが拾っているのだろうか? 去年とあまりにも違う数なので、不思議に思うのだ。 ●我が職場の校長は、毎朝校門に立ち「挨拶運動」を行っている。 その合間に、学校周辺のごみで特に空き缶などを拾っている。 火バサミにバケツを持って毎日行っているのだ。 そのバケツの中がゴミで一杯になっている。 毎日のことにただただ感心すると共に、 それでも減らないゴミに驚きを覚える。 他校の校長先生の中にも、このように学校内外のゴミ拾いをしている人は多いのである。
生徒も先生も大いに見習いたいものである。 |
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●「魂の森を行け」(一志治夫著・新潮文庫)の書評をアルピニストの野口健が書いている。 (産経新聞・1月13日) 私はこの本をまだ読んではいないのだが、 野口さんの書評から色々と知ることが出来たので、記事内容を要約した。 この本は、「3000万本の木を植えた男」横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんの人生を追った ノンフィクションである。 日本の里山の雑木林は、燃料や肥料に使うため人間の都合の良いように 変えられてきた2次植生がほとんどだ。 だが、人が手を加えることが出来ない神社などの鎮守の森には、 土地本来の森が生き続けていた。 このことは今では常識となっているが、 1960年代半ばには、生態学者ですら半信半疑だった。 宮脇さんは、鎮守の森の重要性を再認識し、 その土地その土地にあった森を作り出してきた。 地元の方々と協力し、宮脇さんが植えてきた森は 海外を含め1200ヶ所、3000万本にも及ぶ。 東京23区には神社が約800あるが、 一つの神社で年間170台分の車から排出される二酸化炭素を吸収するとのこと。 鎮守の森は一般の森の3、3倍CO2を吸収することもわかった。 鎮守の森ではクスノキやシイなどの広葉樹が古くからはぐくまれ 大きく成長しているからだという。 環境問題を考えていくのに、大きなヒントを与えてくれた本である ●この文と同じようなことを、以前winterさんのブログで読んだような気がする。 「鎮守の森」というものが、これほどの役割を果たしているとは知らなかった。 そういえば、年末に行った茨城県の水戸市の常盤神社にも見事な木が残っていた。
どれも歴史ある樹木のようであった。 それをさらに「保存樹」として扱っていたのだ。 鎮守の森(神社の木)について考えさせられたので、是非この本を読んでみたい。 |
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