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●深入山は広島県安芸太田町にある1153mの山だ。 深入山は何度も訪れている。この冬も雪が降ったときにやって来た。 中国自動車道の戸河内インターで降り、30分もすれば到着だ。 ●山焼きは、山口県の秋吉台でも見たことがある。 深入山の山焼きを見るのは2回目になる。 こちらは秋吉台ほど大掛かりではないが <広島県最大の炎のイベント!>であり、近くて気軽に行けるのだ。 山焼きに点火する火は、安芸の宮島・弥山の不消霊火(きえずの火)だ。 この山焼きは、山菜の育成や放牧のために始まったそうで、 古くは1749年の記録が残っているというから驚きだ。 ●今日はどんよりとした天候で今にも雨が降り出しそう。 実施されるかどうか戸河内観光協会に問い合わせたほどだ。 枯れ草も乾燥しきっていない状態で、何かしら燃え方が弱かった。 その後、いつの間にか雨まで降り出した。 豪快に燃えるということにはならなかったのが、やや残念だった。 5月には青々した新芽が出て来るそうだ。
季節の移り変わりは速いものである。 |
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2007年04月01日
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●今日の中国新聞朝刊 「これがオヤジの生きる道」(ブログ「shiozyの介護生活」運営者)<塩崎周司・娘の転勤> を読んでまたしても驚いてしまった。 以前私の記事にも載せたのだが(「孫というもの」) : http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/29838155.html 余りにも境遇が似ており、思わず真剣に読んでしまった。 母親の介護のために広島に戻った娘さんは、 回り道の末、新しい社会人生活に頑張っているため、 結婚どころの話ではなく、孫のことなど話にも出せず こっそりかくれるように記事を書いているというものだった。 その娘さんが、このたび東京転勤となったというのだ。 「転勤騒動」にこの1ヶ月は大変だったということであった。 ●我が家の娘は転勤ではないが、新しい生活がもうすぐ始まる。 もう1週間は荷物をまとめるためにまだ家にいるのだが。 今日も出かけるとかで、引越し荷物を全くといっていいほどまとめていない。 仕事中はそれこそ寝るために帰るだけだったのだ。 夢に向っての勉強が始まるのだが、 回り道といえばかなりの回り道だ。落ち着くのは30歳前になりそうだ。 親の私にとっては気が遠くなるような長さだが、本人はけろりとしている。 長い人生こんなことは何ともないというのだ。 こちらで恋人が出来たわけでもなく 何のしがらみもなく新しい生活を迎えるので、心は軽やかなようだ。 ともあれ、3人の生活もあと少しだ。
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