|
●現在、「年金記録不備問題」で騒がれているが 年金も含めて、一体老後の生活にはいくらかかるのであろうか? 昔から、単純計算で「一億円はいる」と聞いていた。 この「一億円」という数字が妙に頭の中に残っているのだ。 しかし、これは年金なども含めた上でのものなのだから 「一億円」の貯金が必要という訳ではない。 それでは、一体老後の必要資金はいくらいるのだろう。 でも、これならどうにかなるだろう。 それでも、年金制度が破綻しなければの話だ。 長年勤め上げ、長々と年金保険料を納めてきたのに、 受給はどんどん先延ばしになってきている。 ましてや年金制度が破綻することなどはないだろうが、 将来は決して明るいばかりではない。 ●今はまだ忙しく、毎日の生活に追われるばかりだが、
定年後は「資金の運用」なども考えなくてはならない。 それでも、その時期はさほど長い先ではない。 今から考えなくてはならないだろう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年06月25日
全1ページ
[1]
|
本当に数分のミニ番組だが、誰でも一度は見たことがあるだろう。 正味は二分半の番組なのだ。 地味で何の飾りもない番組で、列車とそこに去来する人々を淡々と写している。 知っている場所でも写ろうものなら、 身を乗り出して見てしまいそうだが、有名な観光地などはほとんど出てこない。 私は10年以上前にアメリカのコロラド州に行ったことがあるが、 そこで見た列車が出たことがある。 懐かしい思いで見たものだ。 ●この番組は「通り過ぎる旅人の視点」だそうだ。 世界には多くの列車が走っており、その中で多くの生活が展開する。 その一端を見ることで、二度と訪れることのないであろう場所や人々を垣間見る。 地味で飽きの来ない番組。 まるで人間の日常生活そのものではないか。 世界には多くの列車が走っており、それに多くの人が乗る。 そして、列車に乗降する人々の生活がその背後にはある。 それだけで、人間の営みを知るのである。 番組は、内容も、テーマ音楽もナレーターも変わらない。 「あえて変えない。シンプルだからこそ続いている。」と言う信念だそうだ。 ▲写真は、1枚目は4月に訪れた山口駅で。2枚目は広島市で写した「芸備線」。
たまたま同じ黄色の列車だ。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ
全1ページ
[1]





